こどもを持ったら読む本(Vol.1)

目次

□ はじめに

第一章 子供の運命と親の関係

■ 夫婦の不仲はこんなに多い!

□ まだまだあるミセスの離婚願望

■ 子供の成長に父親は必要か?

□ 子供から見た父親との関係を四柱推命で観ると…

■ 父親とよい関係だと上司運にめぐまれる

□ 中2から高3までは母親だけではむずかしい

■ 高校生は誰の言うことを聞くか?

□ 子供が高校生になったら子離れせよ。親の仕事は可能性を与えるだけ

■ 子供を音楽家に育てる英才教育法

□ 英才教育は六歳までに、素直な性格は三歳までに

■ 親が子にしてやれる最大の贈り物は?

□ 教育は他人、躾は親の仕事だ。あとは気にすることはない

■ それでも教育環境は選んだほうがいい

□ 生まれてくる子供の運命は、こうして決まる!

■ 算数嫌いの子にしないために

□ 英語嫌いにさせないために

■ 中1、中2の時だめだとあとから地獄の苦しみになる

□ ポイントを押さえて、効果的なチェックを!

■ 先輩の影響力をうまく使える高校に進ませる

□ 自由放任がいいか、スパルタがいいか

■ どんな父親でも、子供にとってはいたほうがいい

□ 別れるなら子供の年齢を考えよ。うんと遅くか、うんと早くか

■ 七〇点奥さんが一番

□ 離婚のタイミングは大事だ

■ ご主人の説得成功は発願から

□ 人に文句を言うのではなく、未来のためにいまできる努力をする

第二章 子供の能力を引き出す法

■ 子育てに「勝利の方程式」はない!

□ 英才教育の善し悪し

■ 放任主義も善し悪しだ

□ 母親一人に育てられる場合でも結果は分かれる。環境の善し悪しは関係ない

■ 環境は子育ての結果には関係しない

□ 音楽教育で高い目標を持つなら?

■ 天命とは?

□ 天命がどうか悩む人に

■ ほとんどの人の天命はサラリーマンだ

□ 天命に見合った教育をするには

■ 躾は親、教育は他人、育成は神様がする

□ 躾は三歳までに、体に覚えさせないとあとが怖い

■ 欧米人の躾け方

□ できたら幼児教育から始めよ

■ 躾け損なったらどうするか

□ プロポーズするなら背後から

■ 背中に語りかけよう

□ 早熟性の子と晩熟性の子がある

■ 産土神社へのお願いの仕方

□ 母親に反抗する息子をどうする?これしかないマル秘ウルトラC作戦!

■ 父親に代われる存在は…

□ 子供が母親に反抗するのは、こんな理由だ

■ お母さんに反抗する子はかえって安心だ

□ メキシコに羽ばたいた羽畑君

■ 松本道弘先生も絶賛!

□ 実力がある人は祈り方も違う

■ 高校生になったら大人として対するべし

□ 子供はいずれ去っていく。とらわれていてもむなしい

■ 北欧では若者が、日本では年寄りが自殺する!

□ 忘れるな、国語力は基本だ!

■ 一家団らん家庭の子供は、中位から伸びない

□ 学校から帰ってリラックスしたときはどうするか?

■ 中ぐらいの子供だったから、今日の私がある

第三章 満たされない結婚は吉?凶?

■ 隣の芝生はきれいに見える

□ 妥協を隠す恋愛感情

■ 妥協し合って生きるのが人生だ

□ 満点ご主人は奥さんの幸せを阻む?

■ 家庭円満では芸術家は大成しない!

□ 満点ご主人と一緒だと自分が成長しない

■ 求道者には家庭、妻子は結局邪魔

□ お釈迦様の出家の原因には三角関係があった!

■ 哲学者になる条件-悪妻を持て!

□ 満たされない結婚を通じて、次の向上がある