支部にしのび寄る魔にやられてつぶれる支部にならないように ~神柱になれるシリーズ7~(Vol.4)

第二章 支部を衰退させる魔物の大好物~鹿嶋海原びらき大神事にて 2006年7月11日~

神事会場に広がった噂話

今回は、神様が「天の声止めろ、天の声止めろ」とおっしゃってね。天の声で言おうかなと思うと、「天の声止めろ、天の声するな」とおっしゃるわけです。

一つの理由は、去年の伊勢の神事(注:2005年度)で日の出のときにパッと神様がいらっしゃたから、天の声で四時間ないし、五時間ずっと連続で話し続けたんです。

後で聞いたら、「日の出だ。ご来光だ!」と、昔、テントから出て、それでお辞儀してご来光を拝んだときに、私の天の声が始まったものだから、そのままずーっと神事会場で立ったまま聞いていたらしいのです。

そういう様子は、こちら見えないものですからね。疲れた人はテントに帰ったり座ったりはしたのでしょうけども、ほとんどの人は、皆、日の出から四時間も五時間もずっと立ったまま聞いていたと言います。

冬はまだいいですよね。ところが、夏場の炎天下で、また天の声をして、それが二時間とか、三時間、四時間、五時間続いたらどうなるのか。

私は、上かフワッと来るものを受け止めて天の声を言いますから、場合によってはずっと続きます。この炎天下で、ずっと海岸に立っていたら、脱水症状になって熱中症、日射病になるなと思ってね。

ですから、伊勢とは違うようにしなきゃということもあったんでしょう。「天の声止めろ」と神様がおっしゃるわけです。

ところが、「天の声やるな、天の声するな」とおっしゃるので、天の声をしなかったものだから、バカな話を言う人が出てきて神事会場に妙な噂話が広がりだした。「深見先生は神事の途中で、どこかいなくなってしまった」「先生はここにいないんだ。

海外に行っているから、その間、気が切れないように私たちが祈らなければ」などとね。

十日の夜、「今、先生が帰ってきた」というようなことを関西の人が言っているのをスタッフが聞いたというんですけど、考えてみれば九日は神事をやっていますから、「十日に海外に行って、十日の夜にまた帰ってきた」ということなのでしょうか。日帰りできる海外ってありますか(笑)。ずっとここにいるじゃないですか。

私の車もずーっと神事会場に置いてあって、何日もそのままなんですよ。どうしてそういう話になったのか。誰かを私と見間違えたのでしょうか。

K君というスタッフがいますが、後ろ姿が私にそっくりです。前の姿がそっくりなのは、私の弟ですけどね。弟とK君の後ろ姿が合体すると、私のコピーができるわけですけど、それが出てきたのか(笑)。

そういうことは以前にもありました。

パースに行ったときに、「深見先生が女性にプロポーズしていた」という噂がブワーッと広がりましてね。

「いや、そんなわけないよ」と言ったのですが、「いいえ。私は先生がプロポーズしているのをこの目で見て、聞いたんですよ」という人が現れまして、「先生は僕には君しかいないから”とおっしゃってました」と言うのです。誰なんだ、その女性は(笑)。

後でわかった話ですが。もうお亡くなりになりましたけども、昔、Aさんという会員の方がいました。ゴルフが上手な人でね。顔は私そっくりではないんだけど、眉毛が太くて、部分的には私と似ているかもしれません。

そのAさんが、パースで、ある女性に盛んにアプローチをかけていた。その女性と結婚してお二人は後に夫婦になるわけですが、「僕には君しかいないから」と言って、ずっとプロポーズしていたらしいんです。それを見ていた人が、「先生が女性にプロポーズしていた」って言いだした(笑)。

「確かに私はこの目で見た、この耳で聞いたんですよ」と言って、さんざんその人が言いふらすものだから、私がずっと女性にプロポーズしていたという噂が、ものすごい勢いで広がっていったわけです。

本当に迷惑な話です。私に似たような雰囲気の人をなるべくそばに近づけないようにしないと、その人がやったことが、全部私だと思われてしまう。パースのときは、結局Aさんだったんですけれど、K君の後ろ姿だったり、弟だったりするわけです。

陰口はそよ風のように

そういうことで、いろんなことがありますけれども、全国の支部とかエリアでそういう陰口とか裏話、「実はこうなのよ」という噂話が発展していくとどういうことになるのか。

若い人たちはキラキラ輝いているから、だいたいこういう噂話、「実はこうなのよ」という裏話というのは、古い会員さんの中から始まっていきます。

古い会員さんで、あんまりブツブツ言うから支部長にもエリアコミッティーにもなれなかったり、あるいはそれほど熱心にやっているわけでもなく、またしかし、それほど適当なわけでもない。

まあまあの人で古くからいる人が、若い人を見たら先輩面して「あなたたちは知らないけどね、実はこういうことなのよ」なんて、さも裏の裏の話を知っているかのごとく言って自慢する。先輩風を吹かす風潮というとは、まあ気持ちはわかるけどね、あるわけです。

特に中高年の暇な女性が、お茶飲んでケーキ食べて、紅茶の話の話題にそれが出てきます。「あなたたちは知らないけども、昔はこういうことがあったのよ」って、得意気に裏話が始まるわけです。

お酒の肴、食事の後のデザートみたいなもので、本人、それほど悪気はないものです。「実はこうなのよ」という裏話がなんか好きで、新鮮な感動があるのでしょう。本人はとても盛り上がる。だから若い人も喜んで聞いていると思うかもしれません。

しかし、こうした裏話、噂話というのは、純粋で一生懸命にやろうとしている新しい人のやる気を削いでしまいます。本当に、裏話、陰口、噂話というのはマイナスのエネルギー、マイナスの霊空間を生みます。魔物の食べ物、衰運の食べ物です。

「セビリアの理髪師」というオペラの中に「陰口はそよ風のように」という歌がありますけど、陰口は、そよ風のように千里を走ります。

流言飛語とか誹謗、中傷はもちろん最低ですけど、陰口、噂話、それから裏話。「裏の事情を知っているのよ」という話題が盛り上がると、魔界のマイナス霊空間が広がって、若い人たちのやる気に燃えたエネルギーを、魔物がスーッと吸い取っていきます。ですから、そういう話で盛り上がっている支部は、発展運が本当に削がれていきますね。

これが典型的なのがX支部。まあX支部だけじゃないんでしょうけれどね。亀が住むには泥がいりますが、その泥が、陰口、裏話、噂話だと、鳴かず飛ばずというか、伸び悩むんですね。

しかし、空を飛んだらガメラです。ガメラになってほしいですね。

だから、こういうふうに注意されても、それさえ改めて前向きに脱皮してくださればいいわけです。省みるというのは「少ない目」と書くから、あんまり深刻に受け取りすぎず、少し見てくださればいいんです。

関西とか名古屋とか九州は、注意されると喜ぶんですね。やる気が出たと。ところが関東でもろに言うと、ガーンと落ち込んで深刻になりますからね、気を使って全然一言も言えませんよ、と言いながら、言っているんだけれどね(笑)。

指摘しなければ是正されないし、指摘するとあまりにもくそまじめに反省しすぎて、落ち込んで「もう自分はやめた」と言いだすので気を使ってしまってね。関東の支部長とかエリアコミッティー、支部の皆さん、教祖に本当に気を使わせます。

だから、私の言うことをそんなに深刻に受け取ったらだめですよ。あまりに反省しすぎず、「少ない目」に反省をして、これをバネにして前向きに行こうという気持ちになっていただきたいですね。

魔物が大好きな栄養源

そういうことで、皆さん、衰運、衰退運、魔界とか邪気とか、みんなのお腹のドロドロしたものの栄養、エネルギーは何かと言うと、陰口、噂話、裏話。

中高年の女性をはじめとして、暇なときに何か世間話をすると、芸能ゴシッブ、裏話、噂、陰口というのは楽しいよね。

だいたいOLの休憩時間というのは何をするかと言うと、一時間あったら三十分は食べて、残りの三十分は紅茶飲んでケーキ食べながら、「あのさ、あのタレントって何回も結婚して離婚しているけど、年取ったわね」「そうそうそう、最初の奥さんのお父さんってね…」なんて言いながら、ベチャベチャ時間までずーっと話をしています。

話す相手がいなければ、女性週刊誌を見て、芸能ゴシップを読んでいるか。そうやってペチャペチャお話をすることが、ストレスの発散なんです。OLの場合は、「ああだよね」「こうだよね」と言って話をするのが、ストレスの発散の八割ぐらいですね。

芸能ゴシップばかりではなく、ストレス発散の話題にあがるのは、会社ならば、まず上司。目下の者というのは、普段は抑圧されていて、「はい、はい」って言うことを聞いているものだから、その反動でペチャペチャと言うことでストレスが発散されるわけです。

ですから、もう、上司の場合は、家族のことから、職能力から、体形から、洋服の趣味、センスから、何でも話題になります。わきがの臭いとか、体臭の臭さとか、おならの臭いだとか、何でもいいわけです。

「課長ったら、また鼻毛が出てたわよ」「目脂も溜まってるわ」「耳の奥から毛が出てるし」「歯並び「悪いよね」「それより、あの口臭なんとかならないかしら。歯、磨けよ」なんてボロクソに言うのがものすごく楽しい。

それで時間になると、「あっ、もう三十分になったわ」「じゃ、仕事に行こうか」と、スーッと会社に帰って、皆、何事もなかったかのようにパッパッパッパと電卓打って仕事をしている。

それから、同僚とか目下については、だいたいが、好いたはれたのラブロマンスのゴシップですね。あの子とこの子が付き合っていて、この子とあの子が付き合ってて、それで、どうしたこうしたという話題がほとんどです。

「あの二人、付き合っているのよ」

「へえ。どれぐらい付き合っているの」

「なになに?」

「もうだいぶ付き合っているみたいだけどね。何か悩み事があるみたいで」

「前の彼女から何かすごいメールが来たみたいで、落ち込んでたよ。それで、私、励ましてあげたの」

「ああそう、私も励まさなきゃね」

「いいのよ、いいのよ。前の彼女よりも彼のほうが悪かったのよ」

「えっ、どういう意味?」

「実はこういうことがあったのよ。私だけが知ってるんだけどね」

なんて言いながら、みんなに言っている。

同僚とか目下の話題というのは、だいたいが好いたはれたの問題です。これが、OLのストレスの発散の典型的なパターンです。

だから、支部とかエンゼル会のご奉仕で集まったときに、いろいろストレスが溜まっていると、だいたい食事をしたり、その後デザートなんかを食べるときに何が出てくるかと言うと噂話、裏話、陰口。ストレスの発散のテーマに上がるのは、支部長、エリアの議長。

それからまた、だんだんスタッフの話になって、最終的には深見先生、植松愛子先生の話になっていく。「昔はああでね」

「こうでね」と遡って、支部であった揉め事を蒸し返したり、それがだんだん発展して、誹謗、中傷にまで進んでいきます。あるいは同僚や目下のことに話題が及ぶと、好いたはれたのがずーっと行くわけです。

これは無理もないことなんだけども、放っておくと支部全体が衰退していってしまいます。

発展する支部はどうなのかというと、「君たち、そんなこと言っちゃだめだよ」と支部長がパシッと言うわけです。「これはこういうふうに考えなきゃいけないんだ。もっと物事に感謝して、前向きで発展的で明るい話をして、物事を盛り上げていくようにしなきゃだめだよ」というふうに言って、新しい人たちを教育しています。

そういうふうに、支部長やエリアコミッティーがやっていないところ、あるいは、支部長、エリアコミッティーも含めて噂話や裏話の輪の中に入ってしまっているようなところは、ずっと鳴かず飛ばずの支部ですね。

上昇気運に乗る支部の条件

だから、支部長は何をしなければいけないか。

ストレスの発散のお茶飲み話や酒の肴にワイワイ言って、結局、そこで、陰口、噂話、裏話が話題に上ってくるわけです。いろんな支部の情報を見ていて、「一生懸命やっているのになぜもう一歩伸びないのかな」というのは、そういうふうな古い会員さんがいるところです。

いい古い会員さんと、まあまあの古い会員さんと、そういうふうな害毒をガアーッと吐き出すような古い会貝さんといるわけです。

だから、そのときに、支部長とかコミッティーが、「物事を感謝して、盛り上げていくように話をしなきゃだめだよ」と言って、そこをピシッと正さなきゃいけない。

そのように、普段から言霊を考えて、流言飛語とか、誹謗、中傷はもちろん最低ですけど、そういうふうな言葉が出ないようにしていく。そうやって、話題が明るく前向きで発展的な方向に行くと、その支部はどんどんどんどん発展していきます。発展している支部は、全部そうです。

お茶をしていくときに、明るく前向きで感謝と喜びに満ちた言葉で盛り上がってくると、一人ひとりの背後霊が動き、支部を守っている神様も動き、神霊空間が広がっていきます。いい神様、いいエンゼル、いい仏さん、いい運気がどんどん巡ってきて、どんどんいいサイクル、いいサイクルへと巡っていくわけです。

そうしたいいサイクル、発展的な上昇気運、明るく伸びやかに行くという空気をだめにしていくのは何かというと、ストレスの発散と通常の会話の言葉の端々に出てくる陰口、噂話、それから裏話。

それが発展して、誹謗、中傷、非難、文句。これが前の前のメルマガ(注:Toshu Fukami・メールマガジン vol.448 「鹿島灘、ウインクする風潮を作ろう」 2006/07/12)に書いたことです。

それをもっとわかりやすく具体的に言うとどうなのか、ということが神事会場で示された。ハトホル神、アモン神がやはり引っかかったわけです。

この神事会場ですら、そういう噂話や裏話が発展していくわけですから、ましてや全国の支部においては、ましてやエリア本部においては、もっとそういう傾向があるんじゃないですか。

そこをどう正していかなければならないのかという知識、そうしなければいけないという心構え、教育訓練というのがやっぱり欠けているわけですよ。それは支部長、エリア議長、コミッティーがしなければならない一番大事なところです。発展している支部は、全部それができているんです。

その風潮を正せ!

文句ばかり言っている支部というのは、言っていることは確かに当たっている部分があるかもしれないんだけども、その習慣、風潮がいけない。だから、お昼のときに色紙に書きました(この色紙「風潮を正せ」は、コピーされて全支部に掲示されています)。

その風潮を改めよ。その風潮を正せ。何の風潮か。陰口、噂話、それから裏話。

ここ神事会場は、すべて神様がおられる掌にいて、その意思と想念が全部、雨に、風に、また月夜に現れています。あんなにお月さんがきれいだったり、本当に見事なピンク色のこの海の景色。みんなの心の極まりどおりに寸分の狂いもなく動いております。

だから、まさに天地も動かす神事会場なんですけれども、それだけじゃなく、支部も支部の神様の神様の分魂がある斎庭なんだから、支部に入ったらもう全部ご神業です。この神事会場と基本的に全く同じです。エリア本部もその事務所も、それぞれの支部も全部同じです。

ですから、普段の活動の中で口にする言葉、そういうふうに言っているその風潮、習慣、悪癖というものを正していかなくてはならない。何でもブツブツ文句ばっかり言うのが口癖の人がいるんです。おばさんとかおじさんもいます。

若いお兄ちゃんもお姉ちゃんもいます。

そういう人が来て、陰口、噂話、裏話を始めたとき、それを注意せず、そのままに放っておくと、その風潮がずーっと広がっていってしまいます。まさに「腐ったみかん」のように、ブツブツ言う人をそのままにしておくと、全部にそれが蔓延して永遠に伸びない、永遠に発展しない支部になるわけです。

たまたま私の本を読んで入会した人が、その支部に入ったらどうなるでしょうか。ご神業という芽が摘まれますね。もちろん、やる気も摘まれるけど、その人の幸せも摘まれますね。背後霊がせっかく導いてきたのに、本当に申し訳ないことです。

だから、そういう支部は、そうした結果、最下位を低迷し、それを改めようとしない支部というのは、みんなが基準を設けて、結局、支部を統廃合して閉鎖されるわけです。

少しぐらいではそうなりませんけど、過度の場合、改まらない場合は、私の本を読んで神縁に導かれてきた人が、たまたまその支部に来て、そうなってしまったらかわいそうでしょう。永遠にその御魂をだめにし、神縁を摘んでしまうわけでしょう。

支部を統廃合せざるをえない理由

自分たちはゼロからその支部をつくって、育ててきた愛情があるかしれません。けれども、客観的に考えて、新しい会員さん、新しいエンゼル会員は、支部のものではなく、神様のものです。人間が媒介となったけれども、神様が神縁を結ばれて、神様がお連れした神様のお子さんです。

新しい会員さん、新しいエンゼル会員さん、これから入ってこようとする会貝さん、新しいエンゼル会員は、皆、神様のものです。神様の与えて導いた神様の持ち物の会員さんをお預かりしているのが、支部です。

ですから、神様の御心や、神様があってほしいようなものを受け取って、どうすればそれを正しく体得して、終生それを実行していけるように育てていくのか。死んでもそれを持って行けるわけですから。信仰と学問と芸術は、あの世へ持っていけるのです。

それが神様に対する忠誠心だし、誠だし、その新しい会員さんやエンゼル会員さんに対する真心でしょう。

ところが、X支部をはじめとして、ぶつくさ文句を言って泥ばかり掻いて、その上をスイスイ亀が泳いでいるのかもしれないんだけども。Y支部も若干そういう傾向がありましたし、もちろん閉鎖になったZ支部もそういうことですし、そういう支部がいくつかあります。

そうした傾向が過度な場合は、結果、ほんと伸びなくなっていますから、結局、統廃合せざるをえなくなります。それは、私がああだこうだと決めたんじゃない。みんなで「こうしようね」ということで、エリアの議長やコミッティで基準を決めてやってきたわけです。

この目標率がどうのこうのというのも、私やスタッフが、みんなに「ああせい、こうせい」と言っているわけではないし、組織が強制的にやっているわけではありません。エリア会議とか、各エリア、支部代表者の会議でみんなで話し合って「こうしましょう」と決めた共通目標です。

みんなが了承のうえで、大変民主的な自由なところから基準を決め、発願によって出されたものなのですから、「ノルマでやらされている」とか「こういうふうにやらされている」「統廃合させられてしまった」なんていうことを、本部や私や組織に対して文句を言うのは筋違いというものでしょう。

そこを改めて、足りないところを是正して向上していこう、改善していこうという余地があるところは、あらかじめみんなが決めた基準から若干足りなくても、未来に期待して支部として残しているわけです。

しかし、支部長の性質等、どう考えても支部としての存続が困難と判断せざるをえない場合があります。

つくさ文句を言って、批判して、中傷して、噂話と陰口と裏話ばっかりして、努力もしないで、ドロンとした空気で澱んだような支部に、私の本を読んで、これいいかなあと思って、たまたまその支部に来た新しい会員さんに申し訳ないですよ。

新しい会員さん、新しいエンゼル会員、皆、神様のものだから。神様のお子さんをお預かりしているんです。それをちゃんと育てて、神様の荷い手になっていただくのが、神様に対する忠誠であり、誠であり、信仰の現れでしょう。

支部の運営は浄財で成り立っている

何もないところから、自分たちが支部をつくってやってきたから、愛情があるかもしれません。しかし、支部の運営に関する費用ということを考えても、敷金、礼金、月々のお家賃、水道代、電気代、ガス代、それから駐車場代と什器、備品、内装代、みんな本部が何百万も出してつくったものです。

それは、皆さんの御玉串で浄財からそこへ寄せているわけです。だから、「本部か「ら」と言った場合、それは皆さんの浄財をどのように公平に有意義に分配していくのかということなんです。

それを考えてみたら、それに値しない支部というのは、それなりに自分たちでやりたかったら、お家賃も敷金、礼金も、共益費も、ガス代、電気代、コピーのトナー代、自分で出してくれと。自分たちだけの自前のご神業の場としてやるのならいいですよ。

雲南神業(二〇〇三年、中国雲南省で行われたご神業)に行ったときのことです。全支部から一人参加すると決めたのに、何の連絡もなく勝手に行かなかった支部がありました。事情があればわかります。

それなら事前に連絡してくれればいいことです。しかし、何の連絡もなく行かなかった。だから国常立さんが現れて「これはあるまじきことだ」と。それで「閉鎖だ」とおっしゃったわけです。

他の支部は、一生懸命、みんなでカンパしてやり繰りして、真心を込めて参加しているわけです。何の連絡もなく参加しないということを認めてしまったら、他の皆に申し訳ないじゃないですか。だから、最低限のことをできてないところには、やはりビシッと厳しく言うわけです。

それで反省して、参加しなかった支部は、三ヶ月の間、自分たちでお家賃を払いました。そうなったとき、自分たちで家賃と共益を払わなければならないというので、大家さんと交渉して、だいぶまけてもらった。本部から出してもらうときは全然交渉しないんだけれどね。

お家賃と共益費を一割か二割安くしてもらっているんですよ。やればできるじゃないか(笑)。

自分たちがやるとなったら、そういうふうにやるのに、そうでない場合は、そのままというのは、これはしょうがないと言えばしょうがないんだけども。

それで我々も無駄な経費はなくさなければいけないので、全部交渉して、土地代が高くなっていると難しいですけども、お家賃の相場がだんだん下がってきたときは、交渉すればだいぶ家賃下がりました。

ですから、いかに、なるべく客観的に公平に、平等にするにはどうしたらいいだろうかっていうことを、常に我々は考えるわけです。民主的で自由な話し合いに基づき、より公平で、みんなが納得できる形の運営はどうなんだろうかを考えているわけです。

「バカ」と言われて怒るのはばか

へその曲がった支部というのは、「へそが曲がってる」と言われると、「曲がってません!」と言います。しかし、客観的に誰が見ても曲がっているものは曲がっているわけなんで。「曲がってない!」と言うのだけど、曲がっている人間に曲がっているということはよくわからないんです。

これは、ばかに「バカ」と言うと怒るのと同じことです。ばかに「バカ」と言うと、ばかだから怒るんです。

賢い人に「バカ」というと、謙虚に聞くんです。

「バカと言われたけど、どこがどのようにばかなんでしょうか。そういう言われるところがあれば改めたいと思うんで、どこがばかなのか教えていただけますか」

こういう反応が返ってきたら賢い人です。賢い人と、ばかを判別する典型的な例ですね。

では、そういうばかをどのようにしたらいいのかと言うと、そこはもう忍耐と根気と寛容性と愛情ですね。ばかとはさみを生かして、叩いて使っていくしかないわけです。だんだん、自覚ができて賢くなったら、少しずつ「自分はバ「カだったな」なんて、昔を反省するわけです。

だから、私に「バカ」と言われて、怒った人間というのは、みんな本当にばかです。「バカ」と言われて、「何がバカだ」なんて怒った支部というのは、本当にばかですね。

こう言うと、X支部も怒ることができなくなりますね(笑)。「バカ」って言われて怒ったら、本当のばかだということを証明するから、一応、賢っぽくしている。本当は腹が立っているんだけど、「えっ、えっ、えっ」なんて嬉しそうな顔して、プリテンディング、装っているのね。

最低でも、そこまでいけばいいんですけど。本当はそれを省みる心が、本当に賢い、賢明な、人間として優れた資質であって、優れた支部はそうですよ。

だから、批判されたときに「バカとはなんだ」と怒り、統廃合のときに「そんなこと言う本部は変だ。スタッフは変だ」と怒って、さんざん文句を言いながら批判した支部というのは、本当にばかなんです。

そういう性質があるから、閉鎖せざるをえないところまで来てしまったんです。そういう性質があるから、結果として、みんなが定めて整えた基準を満たすことができなかった。

特にものすごく無理を言っていじめたり、ものすごく過酷なことを言ってやっているわけじゃありません。みんなが納得のうえ、真面目に普通にちゃんと活動しておけば、やれるような数値とか結果しかないわけなんです。そういう基準をみんなが決めたわけですよ。

その基準に全然達しないで、それから今の状況で改まっていく可能性があるだろうかということを考えて、やはりそうならざるをえないねということで、お互いが決めて身を正しているわけです。月々のお家賃と共益費と維持費を、皆、本部から送金しているわけですから。

それなのに、そうなってきたときにえらい文句を言ったり、逆に批判したりする。

「どういうところがいけなかったのでしょうか。どこを改めればよろしいんでしょうか。私達、努力しますから」と言ったら、数値が少しぐらい足りなくても決して統廃合はしていないんですよ。

これは改まって発展する見込みがないなと。この支部に私の本を読んで、神様が連れてきたような人がこの支部に入ったならば、絶対に信仰心というものの芽が摘まれてしまうな、やる気なくなるな、かわいそうだな、申し訳ないなと。統廃合せざるをえなくなったのは、そういう意味です。

伸びている支部の秘密

統廃合の基準になっているのは客観的な数値であり、それは民主的な方法に基づいて、自由な話し合いをして皆で決めたものです。そして、発展している支部、普通の支部では普通の結果を普通に出しているわけなんです。

しかし、本人はそれなりにやっているつもりでも、どこが悪いのか分からないんだけれども、そこまでは、行ってないのです。

一人の人が統廃合を決めたわけじゃありません。皆で話し合って客観的に得判断であり、評価ですから。その数値が物語っているし、その態度を見たらそれですから「やはり、統廃合をせざるをえないね」と。

私も、そうやって皆が言ってきた意見にOKを出さざるをえないじゃないですか。本当は残念なことなので改めてほしいけれどね。

言われるとそこを改善していこうという気持ちがあるのは、まだいいんです。新しい支部で数値が上がらなくてもいいんです。このままいくと伸びていくだろうなという発展気運と、ご神業の斎庭としてふさわしいものであるならばいいわけです。決して統廃合をしていないわけです。

文句を言ったから統廃合をしたわけじゃないんです。そのときにさんざん文句を言って批判してブーブー言ったのは、普段からそういう習慣があるわけでしょう。そういう習慣があるから、統廃合せざるをえなくなったのだということに気づいていただきたい。

どこからそういう原因が来たのかというと、支部の普段の食事の後、リラックスしたときの話の中の噂話、陰口、裏話、それから発展して中傷、批判にいくわけです。

それが発展力を削ぎ、みんなの気持ちを駄目にし、魔界から魔を呼び、やる気をなくしていくものだから、鳴かず飛ばずか、もっと下のほうの支部になっている。これが八〇パーセント、九○パーセントの原因です。

伸びている支部は、全部そこを正している。支部長やコミッティーの一人ひとりがそこを正しているから、常に明るい話題、常に明るいエネルギー、常に明るい想念、常に発展気運がみなぎっているわけです。

衰退と魔界の食べ物。鳴かず飛ばずの伸び悩みのマイナスの世界の食べ物。虫歯の食べ物が糖分であるように、陰口、噂話、裏話、中傷、批判というのが魔物の食べ物なんです。ですから、そこをパシッと断たなければ。

これは血糖値の高い人間が炭水化物をとっているのと同じです。それをまんまと提供しているわけだから、そこを正さないから伸びないんです。そこを正さないから、人が育たないんです。そこを正さないから、みんなワーッと盛り上がってこないんです。

C支部は、もう褒め称えと絶賛の嵐ですよ。私があそこの支部に行くと、横隔膜がこそばゆくなるほど褒め称えられてしまって。伸びている支部は100%全部そうです。伸びてない支部は100%魔物の食べ物、衰運の食べ物を提供しているところです。

シャワー室に潜み込んだ魔物

どういうところから魔物が入り込んでくるか。実際に神事会場で起きた話を一つ紹介することにしましょう。A君という人がいまして、彼はご奉仕でシャワーの係をしていました。シャワーを浴びると、皆、さっぱりしてリラックスしますから、そこでいろいろな話が出てくるわけですね。

神事会場のシャワーは、当初、業者の方にも使っていただいていました。あるとき、そこに業者の人が来て、シャワーを浴びたあと、A君に話しかけてきた。

「パレードというのは結構しょぼいね」とか、「あーなんだよ。こーなんだよ」と、リラックスして世間話するわけです。それで「神事はいつごろ終わるよ」なんていう裏話を知ってるかのように自慢して話したんですね。

契約している業者の人間というのは、神事が延びれば、その分だけ契約が延長されて売り上げが上がるわけです。ですから、神事がいつ終わるかということは気になることでしょうけど、そういうことを言うということはありえません。

スタッフも知らない、私も知らない。神様の指示ですべての神事が行われているわけです。

ですから、それを聞いたA君は「そんなこと業者の人にわかるわけないでしょ」と思うんだけど、そうも言えないので聞いていた。聞いただけならいいんだけれども、それをついポロッと二人ぐらいに言ってしまったんですね。そのうちの一人がB君でした。

それから、後は「陰口はそよ風のように」です。噂が噂を呼んで、神事会場にバーッと広がっていったわけです。

A君は、本当は「そんなことはありえるわけないよ。業者の人がばかなことを言っているよ」というかたちで、笑いとばすとか「業者の人間がそんなコンフィデンシャル(confidential:秘密の、内密の)なこと、企業秘密のようなこと言っていいんですか」とカチンと言って、喝を入れるとかすればよかったんですね。

そういうことがありまして、もう二度とここのシャワー室は業者に使わせない、と決めたんです。近くにホテルがあるわけだから、そのホテルに行くか、

臭いままやってくれと。それとも海で泳ぐかね。

結局、服脱いでシャワー浴びて気持ちよくなって、「ああだね、こうだね」と世間話が出たときにそういう裏の話をしたくなる。女性なら井戸端会議。銭湯で世間話をするような感覚です。みんなリラックスする溜まり場がシャワー室だから、ここに魔物が入ったんだなということを発見しましてね。

だから、二度と業者はシャワー室には入れないし、それからそこを担当するのは、ご奉仕でなくスタッフがやることにしました。ビシッと言い返すような怖いスタッフがいますので。

銭湯の番台のおじさんというのは、だいたい無愛想な顔をしています。ニヤニヤニヤニヤするとエッチかと思われるからね。ですから、気難しい顔で世間話をしにくいようなタイプのほうがシャワー室にいいんじゃないかということで、改善いたしました。

リラックスしたときが要注意

魔物はそんなところに入っていた。一つの例としてお話ししました。共通項は、リラックスして和気藹々としたときに、裏話、噂話、陰口が出てくる。 A君もB君もそれで勉強になってよかったんです。

私が言ったからって深刻に考えて、「どうしよう」なんて、反省しすぎたらいけません。いちいちいちいちゴーンと落ち込まれると何も言えなくなるからね。

そういうことがあって、この話には後日談があります。

業者にもやはり問題があったわけですから、そこはきっちり言いました。よくやってくれる会社なんだけれども、契約して仕事でお金をもらっているところのことを、別にいちいち言うことないわけです。

しかも、何の根拠もない話なんですから。どこから得た噂なのか知らないけれど、去年もそういうことがあったようだから、ヘンな会社ですよね。

業者の人もピンキリですけれど、そういうふうに魔物が入ることもありますから、要注意です。そもそも悪気があったわけではなく、人はいいんだけれど、ただ、知性と教養と良識と会社人としてのコンフィデンシャル、約束事が全くできてなかった。

ですから、社長に厳重に注意しました。「社長、あなたの教育は間違っているよ」ということで、私は直接言いませんけれども、係の者が言ったわけです。

そういうことで皆さん、ちゃんと裁くべきは裁き、処分すべきは処分し、注意すべきは注意しましたので、ご安心ください。

こういうところが窓口の一つだった。人間ってリラックスしたとき、和気々としたときこそ、本当に気をつけなければいけませんね。

A君も「そんなことはありえません」と言うべきところを、業者の人に気を使って正さなかったところは反省点です。しかも、聞いても人に言わなければよかったんだけれど、うっかり言ってしまった。悪気はないけれど、やはり知性は足りない。

だけど、百回の解説、説法よりも一回の体験だから、二度と同じことを繰り返さなければ、A君もB君も素晴らしくなります。

生活習慣が合併症を引き起こす

そういうことで、全国の支部で陰口、噂話、裏話、中傷、批判、これが日常茶飯事化したら、統廃合にどんどん近づいている。糖尿病の合併症でも、目が見えなくなるか、人工透析か、壊疽で手足を切らざるをえないような状態になっていくわけです。ですから、ヘモグロビン5.8以下で保つということが大切ですね。

ヘモグロビンっていうのは赤血球にくっ付いた糖の量ですが、要するに、普段の言霊です。普段のみんながリラックスし、食事のときとかもちろん風呂に入るとき、どこかに参拝した帰りとか、ほっとしたときに出てくる言葉が一番大事なんです。

これが、中国古典にある「庸言これを謹しみ、庸行これを誠にする」というようなことです。

「庸言」というのは中庸の「庸」。普段の日常生活の言葉。「庸行」は普段の行い。「庸言これを謹しみ、庸行これを誠にする」という。これは君子の心構えです。

普段の生活の言葉を謹しみ、普段の行いを誠にしていく。これが君子の心構えの一番大事なところですね。これができていないところは、伸び悩んでいるし、発展しないし、衰運するわけです。

日ごろ、支部で陰口、噂話、裏話が話されているということは、神様の持ち物である新しい会員さん、エンゼル会員に対して毒気をバーッと撒くようなものです。糖尿病で言うなら、グルコーストクシティ(糖毒)という血糖値が高くなると糖の毒が出てきて、これが合併症を生むわけです。

血糖値200以上、特に220以上になりますと、このグルコーストクシテという糖の毒素がどんどん血管を破壊するようになります。特に毛細血管を破壊するから、細かい血管がある目がやられると眼底出血したりする。それから、足の末梢神経、知覚神経と自律神経。神経には毛細血管が入っていますからね。

知覚神経の細かい血管がやられると、痛さを感じなくなったり、暑い寒いがわからなくなったりします。自律神経をやられると、下痢や便秘を繰り返すというような症状が出てくる。腎臓も細かい血管があるので腎不全になっていくわけです。

この合併症が起きる原因は何かというと、血糖値が220以上になってくると「糖毒」、グルコーストクシティが発生するので、これが血管をガンガン破壊するわけです。

すなわちこれが合併症を生んでいる元凶ですから、いかに血糖値を220以下、200以下にするか。できたら正常値110まで下げることによって血管の破壊を防ぐことができるのです。

それと同じように、支部の中で皆さんが、噂話、裏話、陰口、それから中傷、批判をブツブツ言っていると、要するに血糖値が上がってそこから毒素ができて、それが結局、合併症で支部を破壊していくわけです。一人ひとりの御魂を破壊し、一人ひとりのやる気を破壊し、発展力を破壊し、明るく元気な盛り上がりとか気運というものを破壊していくわけです。

合併症が出たら、その支部は、もうどうすることもできないような状態で、立ち行かなくなってしまう。支部長がどんどん代わり、支部長も体の具合が悪くなり、みんなも具合悪くなって、結局やっていけなくなって、開店休業みたいな支部になってしまう。

そうなると、もちろん閉鎖せざるをえなくなるわけですね。すなわち、合併症でお亡くなりになるということです。

糖尿病というのは生活習慣病です。普段の生活習慣が出てくる病気ですから、もうそっくりですね。普段の陰口、噂話、それから裏話、中傷、批判が、グルコーストクシティのように、ひたひたひたひたと血管を蝕んでいく。

統廃合になった支部は、いろんな他の事情もあるかもしれないけれども、100%じゃないにしても、そのほとんどが、ひたひたと毒素が回っていって、結局、合併症状が来て亡くなってしまった。これは振り返ってみたら、 そうなっていたはずなんですよ。

そこがいかに怖いものなのか。すぐにはそういうような結果は出てこない。

自覚症状がないんです。糖尿病と同じように。自覚症状がないんだけども、ひひたひたとこれが進んでいっているわけです。

支部での人材教育の重要ポイント

ですから、いくら神事のときとか、会議で集まったときだけ取り繕っても、普段の支部運営の中で、噂話、陰口、裏話、文句、中傷、批判というものをブツブツ言っていると、支部を破壊してだめにしていく。

支部の高血糖値が220になったら破壊が始まります。ですから、普段のヘモグロビンがいかに大切か。ヘモグロビンというのは、赤血球にくっ付いた糖の量で、これは検査の前に少しだけ反省して、食事制限をしたぐらいでは、検査をごまかそうと思っても、ごまかせない。を見たら、普段の生活、一カ月、一ヵ月半がどうだったかが出てきます。

ヘモグロビン5.8が基準で、境界型かすでに糖尿病になっているか。それを放っておいて生活習慣を改めなければ、何年か経ったら、ガーンと来るわけです。衰退、閉業、閉鎖。

「庸言これを謹しみ、庸行これを誠にす」という言葉というのは、短い言葉だけれども、もっとわかりやすく具体的に言えばそういうことですね。

普段、支部の中でどういう言葉が交わされているか。リラックスしたとき、くつろいだとき、食事したとき、特にデザート食べたとき、べちゃべちゃ話するのはストレス発散だから仕方ないんだけれど、問題はその内容です。

そこにどういう話題が出てくるかというのをびっちり見て、支部長が注意して改めているところが伸びています。支部長が注意していないところが衰退しています。

支部長が率先しているところはつぶれています。ここが基本的なしつけ、新人たちを教育し、支部の人たちを教育し、育成していく一つの大きなポイントですね。重要ポイントです。

ということで、前回の天の声とその後のご奉仕者用の私の講義と、後日談を踏まえまして、話はそういうところに行ってしまいましたが、これはやはり、皆さんにきっちりと申しておかないといけないことです。皆さん、今日から実践してください。

全国の支部の皆さんもエリアの皆さんも、噂話、陰口、裏話、文句、中傷、批判を一掃していく。これが「風潮を改めよ」ということなんです。神事会場でもそうですから、全国の支部もエリアも多分そうでしょうね。

そして、やはりこの神事以降、神事の中でそういうことが起きないようにしていく必要があります。神事の間から、途中から、今から改めて、みんな気をつけるようなスローガンとか、約束事、ポリシーをつくって、何らかの具体的方向をこれから持っていくべきですね。以上です。