強運(Vol.8)

第五章 正しい“神だのみ”に使うマーク

マークはこうして使う

この章は”特別コーナー”として設けた。

本を買った人のみが見ることを許される、特別袋とじページの中には、大小あわせて二十個の、不思議な形をしたマークが入っている。

私は、このマークを「神界幸運ロゴ」パワーマークと命名した。

パワーマークと言うぐらいだから、このマークにはパワーがこもっている。

いや、正確に言うならば、神霊星世界からの霊的波動をキャッチする、一種の“受信装置”であり、それだけで神霊を呼び寄せてしまう、古代の神霊文字だと考えていい。

ラジオやテレビは、目に見えない電波をキャッチして、それを映像や音声にしてしまう。

それと同じように「神界幸運ロゴ」パワーマークも、幸運の星からやってくる霊波を受信、私たちが感じる具体的なパワーとして地上にあらわしてくれるのだ。

今流行している六芒星の形に一脈通ずるものがあるが、この「神界幸運ロゴ」パワーマークも、使用する人間がそれを信じないと、パワーは発生しないようになっている。

どんなに高性能のテレビやラジオがあっても、バッテリー源がなければ、ただの鉄の塊にすぎないのと同じだ。つまり、信じる力が、電源となる。

では、使い方を説明しよう。

使い方といっても特別難しいことはなにもないので、誰でも簡単にパワーを得ることができる。

まず、とりあえず、自分が今一番ほしいと思っているパワー発生のマークを見つけ出し、コピーをとってそれを机なり壁なりに貼ってみる。

もちろん、あまり、騒々しい場所はよくないので、なるべく静かなところがいいだろう。

さて、これからである。

①図の中心を、最低一分間は見続ける(霊的に鋭い人は、マークが金色、あるいは薄紫色にピカピカ光っているのがわかるだろう)。目の奥から自分の潜在意識の中に、マークが刻印されるようなイメージで見ればいいだろう。

②すでに、目的は達成された、という思いをつくる。一分間見続けたあと、パワーが全身を包み、すでに願いはかなったんだ、という意識を強く持つようにする。「すで○○は成った!」と口に出すのもいいだろう。

③マークが意識の中で「生きている」と感じるようにする。つまり、神霊星世界のパワーが脈打っていることを信じるわけだ。

④マークの用途と合致するパワーコールを唱え、本文の内容を実践すれば、強運作用は倍加される。

たとえば、守護霊合体マークと「センテン ナム フルホビル」。幸運招来マークと、十言の神「アマテラスオオミカミ」。

あるいは「ハルチ ウムチ ツヅチ」、観音様の導きで配偶者や恋人を見つけることができるマークと「センテン ナム フルホビル」。

また、地獄で無条件に救われるマークと、先祖供養の項などである。

応用範囲は広いので、自分なりに工夫することができる。

以上、四つのポイントを押さえながら、マークを活用する。もちろん、小さくコピーして常に身につけていてもいい。

「本当に、神霊星世界のパワーが来ている」と信じる力の強さに応じてパワーの強さは変化する。強く信じれば、強いパワーが得られるというわけである。

「本当かなあ、信じられないなあ」などという思いでいくらマークを見続けても、時間の無駄になるだけだ。パワーなど得られない。

また、このパワーを他人に向けて発射したりすることもできない。

つまり、信じて行った人のみが得られるパワーなのである。

そして、言うまでもないことだろうが、これを悪用する目的で使うと、必ずや「天罰」が下ることになるので、「マークで視力をアップさせ、女子更衣室をのぞく」などと考えてはいけない。

もうひとつ。

このマークを他人に売るためにコピーしたりしてもダメ。ましてや金もうけをする、などというのは論外である。

なお、このマークのほとんどはすでに意匠登録、商標登録出願済みであり、それ以外のものもすべて申請中であるので、個人で使用するのみに限っていただきたい。

なお、この中のいくつかのロゴマークについては、現在、㈱コスモワールドという会社で、身体につける金、銀の神界幸運ロゴ製品を作っている。銀は精神面、金は物質面で強い霊的作用をもたらす。

希望者は左記へ問い合わせてみるか、カタログを請求されるのもいいだろう。すでに、私自身が実験してすごいパワーを体験している。

(株)コスモワールド・・・フリーダイヤル0120-662-618 受付時間午前10時~午後6時(月曜日~金曜日・祝日を除く)

このマークはどこからきたか

国家、企業、スポーツチームを問わず、たいていどこの団体にも、それにふさわしいマークというものがある。

マークには、その団体のパワーや思想、志などが込められている。強いスポーツチームのマークからは、強い印象を受けるのと一緒で、マークとその母体との関係は表裏一体となっている。

では、このマークは一体、なにを母体としているのだろうか。そのパワーからうかがえることは、地上のものではない、ということだ。

すでに、これまで述べてきたことを、総合的に考えるとおわかりになると思うが、これらは神霊世界に存在するマークであり、私がアンドロメダ天界を訪れたとき、神様か「本人の魂の潜在能力を高め、神霊界の神気や波動をもたらすコンピューター言語、あるいは合図だと思えばよい」と教えられ、授けられたものばかりである。

しかも既に効果”を確かめたもののみを公開した。

霊感の鋭い人は、星の霊波動をマークがキャッチしていることがわかるだろうし、また、神霊世界の香りのようなものも、マークに漂っていることを感じるだろう。

使用するときは必ず、“星の霊波動を受けている”と信じるようにすれば、より一層の効果が期待できる。

本来なら、もっと詳しく「神界幸運ロゴ」について説明しなければならないのだが、紙幅も少ないため、機会を改めて説明したいと思う。

しかし、実際に活用する場合は、ひたすら信じることが大切で、そしてこのパワーを多くの人々の幸せのために役立てることが重要である。

バラバラな考えをまとめる/真理発見の知恵が沸く

事業が上向く/地獄で救われる

配偶者、恋人を見つけ出せる

女性用・守護霊パワーアップ

健康運が向上する/目覚めを促す

新しいものを産み出す/眠りを促す

守護霊団合体パワーアップ/人と仲よくできる

大事な場面で能力を発揮

胃腸を丈夫にするお守り

ガンを避けるお守り

金運を呼べる/災いを防ぎ福を招く

観音様が近づく

幸運が呼べる/人が集まる

乱視、近視、遠視、弱視が改善される ー 目が気持ちよくなる

神霊集中力がつく

あとがき

運・不運を厳密に見ると、すべての原因は、前世と家(祖先)の因縁によるものがほとんどである。

したがって、運をよくしようと思えば、因縁、あるいは因果をよい方向へもっていけばいいわけで、理屈だけを考えると非常に簡単である。

では、因縁はどこにあるのかといえば、決してこの宇宙空間に漂っているわけではない。

自分自身の性格、あるいは行いのすべてに内在するのである。だから、因果を改めて運をよくするためには、そういう意味で、今の自分自身を変えるしかないのである。

自分を変えるとは、つまり、口と心と行いを改め、生き方を定めて徳を積むことである。この点だけは忘れないでほしい。

本書はタイトルでもある「強運」を得るためのハウツーを、霊的視点からまとめた。

単純に表面だけをなぞると、ご利益本、あるいは“お藤信仰特集”のように思われるかもしれないが、それは間違っている。

強運を呼び込み、幸福を得ることは主神の御心であり、それが他人の不幸や、死後、霊界における不幸になることが問題なのである。

むろん、ご利益のみを追求しても無駄である。よい結果を得ようと思うなら、それにふさわしい準備と努力が必要である。それは、スポーツにしても勉強にしても同じ、宇宙の法則のようなものだ。

また、たとえ現世で努力をして幸運に恵まれ、なに不自由ない優雅な生活をしたとしても、口と心と行いが豊かで明るく、徳を積んでいないのなら、死後、極楽浄土の住人となることはできない。

それよりも、貧者の一灯”のことわざどおり、貧しいながらも一生懸命に心豊かに生きるなら、たとえ現世で恵まれなかったとしても、死後、幸福が待っているだろう。

だが、願わくば、現世でも豊かで幸せに過ごし、死後も幸せでありたい。本書は、そういう欲張り”な人々のためのものである。

同じ苦労をするのなら、幸福、幸運、強運にむすびつく苦労のほうがいい。

同じ人生なら、暗くジメジメするより、明るくハッピーなほうがいい。

読者諸氏が、本書をヒントに、強運を得、ますます幸せになっていただければ本望である。

第五章の「神界幸運ロゴ」だけでも、十分幸福のチャンスは巡ってくるが、紙面の都合上、ひとつひとつの含意や体験談を載られなかったのは残念である。

神界からの許しをいただいたマークも一部しか紹介できなかった。次の機会を楽しみにしていただきたい。

深見東州