願いがかなう!星座の伝説(Vol.5)

星雲


ぼんやりと雲のように広がった恒星の集団を星雲、
濃く密集した恒星の集団を星団と呼ぶ。

ともに肉眼で見えるものな少なく、
望遠鏡の時代になってから発見されたものがほとんどだ。

色彩や形状はさまざまで
その美しさは、さながら天空のアートを思わせる。

アンドロメダ銀河


霊層が向上する。
霊層が上がるような環境、人との出会いによって
気品漂う上品な顔つきになる。

霊層が上がることにより、
精神状態のレベルが引き上げられ、
物事の考え方が明るくなって、情緒が安定する。

大宇宙に無数に存在する銀河

かつてアンドロメダ銀河は、アンドロメダ星雲の名で呼ばれた。これは、銀河というものの正体がまだ明らかになっていなかった頃の名残である。

そもそも、地球を光の帯のように取り巻く銀河が、実は無数の星の集まりであることを発見したのはガリレオだ。一六〇九年のことである。

さらに、われわれの太陽系がある銀河系の外に、別な銀河が存在することが明らかになったのは一九二〇年代。

巨大望遠鏡により、アンドロメダ星雲の渦の中に変光星がたくさん発見され、変光の周期から距離の測定が可能になったのである。測定の結果、はじき出された距離は

七〇万光年(その後の正確な測定により、二三〇万光年と改められた)。それまでに考えられていた規模をはるかに上回り、アンドロメダ星雲が銀河系の外の宇宙にある天体であることは、もはや疑いようのない事実となった。

以後、呼び名も星雲から銀河とするのが一般的となった。

アンドロメダ銀河の直径は十万光年に及び、質量は太陽の三〇〇〇億倍以上。スケールとしてはわれわれの銀河の倍にもなる。

宇宙にはアンドロメダ銀河のような独立した銀河が、大望遠鏡の視界が届く限り見られる。いずれも数十億個から一兆個に及ぶ星の大集団である。

球状星団


老年の星が、 数千個から数十万個の規模で球 状に集まっている星団。 代表的なものに、 M13、 オメガ星団等がある。

散開星団


比較的若い星が、数十個から数百個という規 で集まっている星団。
代表的なものに、プレアデス星団、プレセペ星団、ヒアデス星団等がある。

暗黒星雲


散光星雲の中で暗黒に見える部分のこと。
明るい場所の手前にある星間ガスがシルエットとして見えるもの。
代表的なものに、オリオン座の馬頭星雲、 天の川のコールサック等がある。

散光星雲


宇宙に広がったガス体の星雲で、
<1>発光星と
<2>反射星雲に分けられる。

<1> は星雲中心部の高温星の光の影響でガスが発光する。
代表的なものは、オリオン大星雲、干潟星雲等がある。

<2> はやや低温の星の影響によるもので、
代表的なものにプレアデス星団を包む星雲等がある。

銀河


我々の銀河系外にある銀河系と同等の星の集団。
代表的なものに、アンドロメダ銀河 (M31)
ソンブレロ銀河 (M104)等がある。

惑星状星雲


発光星雲の一種で望遠鏡で見た形が惑星に似ている星雲。
代表的なものに、おおぐま座 のフクロウ星雲 (M97)
こと座のリング星雲 (M57) 等がある。

マゼラン雲


邪気、邪霊や悪霊をはらってくれる。
ここ一番のピンチの時、墓参り お葬式などに出かける際、
浮遊霊、悪霊を寄せつけないような
霊的パワーを与えてくれる。
自分にとってよくないものをもたらす場所や人から、
自然に足が遠のくようになる。

M32星雲


物事を創造する人のための、
ひらめきの元となっている星。

物事を新しく生み出せるような環境が
自然と調うようになる。

良い人との縁をつくり、
良い機縁が調うというご縁を授かる。
事なかれ主義を廃する、
やる気と勇気と努力のご縁を授かる。

プレアデス星団


自分にとっての幸せとは何かがわかる星。
幸せの気に満ちている。

乙女座銀河団


御魂の息吹を蘇らせ、
少年少女のような心、
十代の瑞々しい感性を取り戻す。

不安、怒り、恐れ、心配、イライラ、
落ち込みなどが消えて、安堵感が蘇ってくる。
魂にバネが出て、ねばり強くなる。

バラ星雲


どうすれば神聖な道を極め、
神聖な人物となれるか、
神聖な表現方法(文章が書け、お話ができる等)を
マスターするにはどうすればよいのかを、
具体的に教えてくれる星。

精神の調整・安定・平安も得られるようになる。

イータ・カリーナ


すべての災い
すべての厄難の根源を封じ込めて、
消し去る働きがある。