開運!フラワーヒーリング(Vol.7)

コスモス


いらだちを増強する。
大凶。

段菊


大吉中の大吉。
抽象的な物事のいい面を、
顕現化、実現化、 現物化、
抽象的な良くないこと、
いまわしきことを雲散霧消させる。

未亡人が持つと、再婚のチャンスが現れ出てくる。

若い人が持つと短所が覆い隠され、
長所が出てきて抜擢されたり、
出世のチャンスがつかめる。

進歩向上の意欲が萎えた人がこれを持つと、
自分のいいところに自信と誇りが持てて
やる気が回復する。

嫌なことは自然に忘れ去ってゆく花。

おみなえし


やる気が喪失される大凶の花。

しかし、乱暴で粗野な人が
ずっとこれを置いていると、
穏やかにおと 荒々しい人、
乱暴な人、暴力的な人は、
おみなえしを置いていると
おとなしく静かで穏和になっていく。
そういう場合にはよい。

彼岸花


どこにでもあるような事柄から悟りを発見する花。
平凡な人の中に長所を見い出すこともある。

自己主張の強い人間は、
彼岸花を持つと、
控えめで謙虚で、
自分を表現しないように見えて上手に表現するという、
社交家になっていく。

社交性を助長してくれる、大吉の花。

紫苑


融通無碍なる人柄の人は、
これを持つと凶作用が出てきて、
自堕落な日々を送るようになる。

頑固で強情な人や単細胞な人が持つと、
複雑な自己表現ができたり、
豊かなるイマジネーションの広がりとか、
情感を醸し出す綾などが出てきて、人間味が増す。
中吉の花。

ブバルディア


次元の低いものに興味を持つ。大凶。


人間不信が癒されて、信頼感を持って生きていくことができる。

紫式部


人間が嫌になるあだ花で、中凶。

しかし、あんまり人付き合いがよくて、
勉強に身が入らない学生が持つと、人間嫌いになって
本を読んだり、閉じこもり気味になったり、
「勉強しようかな」という気になってくる。

孤独の中で自己を極めたい、
ものを極めたいという人にとっては中吉。

すすき


人間がいやになる、大凶中の大凶の花。
ただし、この世の事柄がいやになるという心は月によって癒される。
だから月にすすきを捧げるのである。

月の癒しの力を得るためには、
この世のことばかり思っていてはだめで、
この世離れした自分が必要となる。

月とすすきがセットになると、
生々しい自分を抑え、
内面が充実するという作用になるので吉となる。

陰極まり陽。
」の「巣」の「き (木、気)」を宿すから、「すすき」。

人間やこの世のことを忘れて
根源神の「す」の「す」の「き」に還るときに、
「すすき」という言霊になって、大吉の大吉に変わる。

だから信仰深い人が持つと吉に変わっていくが、
普通の人が持つと大凶。
冥王星の波動を受けている植物である。

いちょう


栄養失調の人には有効で、上手に回復させるが、
そうでない人が持つとノイローゼ気味になる。