The Message(Vol.2)

Message NO.1

機が熟すのを待つ
熟した柿はぼんと上から落ちてくる。 自分のほうからはい上がってもぎ取ることはない。 柿が熟するまでじっくり待てない人間は、 青柿で食当たりしますぞ。

柿の下にじっと待っていたら、やがて熟した柿が上から落ちて、 ちょうど食べごろになっているから、今年は待って、 柿を見て熟すのを待つ年。

焦ってはいけませんぞ。

Message NO.2

幸運の星に生まれついていると信じる
おもしろいように幸運が転がってくる方法を教えてやろう。

私は幸運な人生を送るために生まれてきたんだと 確信することじゃ。

確信しておれば、 すばらしい運をつかむひもができるんじゃ。

ひもがないところ、運をくくりつけておろすことはできん。
幸運の星に生まれついていると信じることじゃ。 一つの良いことが来たら、ますますだと思うことじゃ。悪いことが起きたら、よくなる、いいものが来る前兆だと信じる。

どう転んでも、それ以外のものは考えてはいかん。

Message NO.3

あきらめたら、後がすかっと道は広いですぞ
もういいかげん、あきらめるものは早くあきらめたほうがよろしい。

あきらめるものは早くあきらめたほうがよろしい。あきらめ切れないから葛藤と悩みが起きる。

迷いというものは、あきらめ切れないから起きるので、あきらめたら、後がすかっと道は広いですぞ。

それから、あきらめ上手が迷いを払拭するお上手な人。

Message NO.4

人間は目標以上の人間にはなれない
日本一になる目標を立てたら、日本で二番目ぐらいになる可能性がある。

日本三位の目標を立てれば、日本四位になる可能性がある。

日本百位を目指せば、日本百一位になる可能性がある。

人間は目標以上の人間にはなれないんです。

日本一を目指す、それしかない。

Message NO.5

いつもにこにこ笑っている。これが福を呼ぶ女の必須条件
ほほ笑みが真実なるものか、つくり笑いか。いやいや、そんなものはどうでもいい。

とにかくほほ笑んでいたら、人間の気分というものは上調子になっていくから、くさっていても、嫌々でも、憎しみながらでも、ほんとうにコンチクショウと思っていても、いつもにこにこ笑っている。

これが福を呼ぶ女の必須条件。

悩ましいときには笑って悩んでいる。そのうち悩みの雲がうそみたいに消えていく。表情というものが人様の感情に影響を与える。

中身なんかどうでもいい。いつも笑っているということが重要。

Message NO.6

物事は気楽に考えて、あっさりやって、省みない
人情の機微に精通しているようで、実は人情にとらわれている。思い切って人情の綱を切ったほうが、人間さっぱりとおつきあいができる場合がある。

夫婦しかり、友人しかり、子供の教育しかり、人情の機微というものは、とらわれないときに限ってのみ生きている。

切り離してクールに見たほうが、いい真心をあっさりと実行できるんじゃないでしょうか、ということですね。

Message NO.7

切り離してクールに見たほうが、いい真心をあっさりと実行できる
自分で自分をしばりつけているぞ。

だれもしばりつけていない。

自分で自分をしばりつけている。

物事は気楽に考えて、あっさりいって、あっさりやって、省みない。

こうするとしばられているひもが取れるぞ、霊体から。

がんじがらめになっている。

Message NO.8

心の底から感謝すること これができたら運気は上がる
心の底から何を感謝しているのか。

心の底から感謝をしている自分が確立すると、運気は拡大するが、いつもどこかに不満があって、強引に頭で感謝している。

心の底から感謝すること。

これができたら、運気は上がる。

それを探しなさい。

Message NO.9

気になることを一旦全部すぱっと捨てる
無用のことばかり悩んで葛藤しているね。

必要なことを見ていこうと思ったら、無用なことを見ない努力、何が必要なことかわからなくなったら、とりあえず今考えていることは無用だと思えばいい。

何も考えない。

フッと出てくるのが守護霊の導き。気になることをーたん全部捨ててしまわないと、天来のものがやってこない。

そうして得た大事なものを大切にしていって、途中見えなくなる余計なことをああだこうだと思う雲が出て、本質と先が見えなくなるからだ。

気になることを一旦全部すばっと捨てる。またはっと大切なものが浮かんでくる。

こうしていつも中心を見ていく努力をしていくと、己を見失わなくて済む。

いつもわからなくなるのはこのサイクルの繰り返し。

そういう意味で、今年はそういうものの動きの中から、揺れ動かない自分への超え方というものを勉強しましょう、ということです。