- 第三章 恋愛・結婚・子育て
- NO.1 男性に好かれる三要素
- NO.2 幸せをおねだりするな
- NO.3 恋をキッカケに自分自身を進歩させる
- NO.4 女性の美しさは声にある
- NO.5 ゆっくりした口調がよい
- NO.6 キーワードは”あいするひとに”
- NO.7 男の値打ちは強い運
- NO.8 十年続けられる男か
- NO.9 発展の妙気をもつ
- NO.10 男運があると信じる
- NO.11 のんびりした雰囲気を作り出す
- NO.12 内面の美しさに努力する
- NO.13 何か一点共通項があるかどうかがポイント
- NO.14 結婚にこぎつける努力とは
- NO.15 変化する女になるための三つの役
- NO.16 完全無欠の人間はいない
- NO.17 自分に辛く相手に甘く
- NO.18 親しい人ほど気を遣う
第三章 恋愛・結婚・子育て
NO.1 男性に好かれる三要素
男性に好かれる雰囲気とは…。
●明るい
●メルヘン的な部分がある
●優しくて、ゆっくりしている。あるいは快活でハキハキしている
この三点であろう。もちろん、もっと細かく分類できるだろうが、この三要素を備えていることが、重要である。
「恋の守護霊」第二章 この心掛けが良縁を呼ぶ
NO.2 幸せをおねだりするな
幸せを男性におねだりする女性となるより、男性を幸せにしてあげられる女性を志せば、おのずから男運は開け、向こうから理想の男性は近づいてくるのである。
「恋の守護霊」第四章つまらぬ男、よい男の見わけ方
NO.3 恋をキッカケに自分自身を進歩させる
性格が明るくなり、積極的にとり組む姿勢を見せはじめると、自然と顔が輝いてくる。形の美しさではない、内面的な美しさが表情に漂い出すのである。ここが大事なのだ。
たとえ、あなたの目を覚まさせた男性と一緒になれなかったとしても、恋をキッカケに、あなた自身がグレードアップされたわけだから、そんなに悲嘆することもないだろう。
次は、もっと素敵な男性とめぐり会えばいい。一回一回の恋を、そんなふうに受け止めて、自分自身が進歩するためのよき糧としたい。
「恋の守護霊」第四章 つまらぬ男、よい男の見わけ方
NO.4 女性の美しさは声にある
女性の美しさは、容姿もさることながら、声ではないかと思う。私のところにも、毎日数多くの相談者がこられるが、まず第一に、その人の顔、表情で何をどう悩んでおられるかがわかる。次に、声を聞くと、心の中がいっぺんに見えてしまう。
気持ちの前向きな人、クヨクヨ悩まない人は表情も明るく、声も弾んでいる。とても、リズミカルなのである。反対に、気の重い人の表情は暗く、声は沈んでいる。ボソボソと口ごもり、何をいっているのやら、さっぱりわからない。
「恋の守護霊」第二章 この心掛けが良縁を呼ぶ
NO.5 ゆっくりした口調がよい
特に、女性は口調をゆっくりさせたほうがいい。ゆっくりした口調からは、相手を責める言葉は出てこないし、第一、とてもおだやかである。とにかく、優雅とまでいかなくてもよいから、善良に見えるよう、のんびりいこう。
テンポが遅いので、相手は十分に言葉の意味を咀嚼できるし、言葉の裏に込められた意味も理解できる。
男性が前を歩き、女性はその後についてくる、という本来の生活パターンにも合致する。だから、遅い方がいいのである。
「恋の守護霊」第二章 この心掛けが良縁を呼ぶ
NO.6 キーワードは”あいするひとに”
あ=遊び い=田舎 す=スポーツ る=ルーム(自分の部屋のこと) ひ=病気(相手の家族の健康) と=特技に=ニュース
これらのキーワードをつなげると、”あいするひとに”となる。
会話が途切れた時、これらを話題にすれば、気まずい沈黙はシャットアウトできる。
豊かな会話から運気が開かれるのである。
「恋の守護霊」第一章 結婚はこうするのが一番
NO.7 男の値打ちは強い運
男の値打ちは顔じゃない。強い運と甲斐性をもっているか、どうかである。
「恋の守護霊」第四章 つまらぬ男、よい男の見わけ方
NO.8 十年続けられる男か
また、もう一つ運勢の強い男性の見きわめ方を伝授しておこう。一つは、一つの仕事なり趣味なりを十年続けているかどうかだ。一つのことを十年続けるためには、飽きるし、倦むし、投げてしまいたいこともあるだろう。
それを乗り越えて、はじめて十年が続いているはずだ。忍耐力と辛抱する心、
これが荒魂と言われるもの。男性にとって、人間にとって、神様が最も尊ばれるものである。これがその人生の足跡においてなされた人は、少々妻に飽き、家庭を維持することが面倒になっても、自分を克服して乗り越えるものだ。
例外もあるが、だいたい狂いはない。交際期間中、このことは確認しておきたい。
「恋の守護霊」第四章 つまらぬ男、よい男の見わけ方
NO.9 発展の妙気をもつ
発展の妙気とは、何となく女性から発散する、気とムードと考えればいい。
その神霊波動が男性の運気に作用するわけだ。具体的には、どんな気かといえば、
①明るい気
②やる気
③大きくする気
④伸びようとする気
⑤安らかな気
⑥包み込む気、などである。
こういった気をもった女性になることが、男運をつかみ、さらに発展させるためには最も重要であり、そして、そう心掛ける日々の心の精進が大切となるのである。
「恋の守護霊」第三章 家族を守り男を強くさせる知恵
NO.10 男運があると信じる
「私には男運がある。守護霊さん、守護神さんが必ず私を導いてくれる」こう信ずるだけで、男運は一〇倍近くアップするものである。第一、疑い深く、すべてに対して否定的な女性を男性が好むだろうか。男運だって、思わず避けて通ってしまうだろう。
「恋の守護霊」第二章 この心掛けが良縁を呼ぶ
NO.11 のんびりした雰囲気を作り出す
男が女をくどいたり、女性が男心をぐるような時は、たいていゆっくりしたテンポである。早口、せかせか雰囲気は場にそぐわないのだ。つまり恋の運気、愛の運気というのは、そもそもゆったりした波長なのである。
男運を呼び寄せ、恋の雰囲気を作り出そうとすれば、それはおのずからノンビリムードとならざるを得ないのである。このムードを、積極的に醸し出し、男性をドップリとその雰囲気にひたらせれば、勝算は大いにある。
「恋の守護霊」第二章 この心掛けが良縁を呼ぶ
NO.12 内面の美しさに努力する
内面の美しさやハリに気をつけて努力している女性というのは、目が実に涼やかである。輝きもある。言葉もハキハキしているし、第一、リズミカルで、雰囲気が明るい。男性はこんな女性を好む。男性が好む、ということはとりもなおさず、男運が漂っていることでもある。ここで一首。
心根は色に出でけり頬染めて心の柄にも花染め忘るな
深見東州
「恋の守護霊」第二章 この心掛けが良縁を呼ぶ
NO.13 何か一点共通項があるかどうかがポイント
相手を選ぶ際のポイントは、必ず何か一点、共通項があるかどうかということだ。一番いいのは、同じ思想を持ち、同じ理想に生きていることだが、これはなかなかむずかしい。
趣味、嗜好が共通、というぐらいでもいい。もう一つは、お互いの性格や能力、職業を理解し、果たして釣り合うのかどうか、緒に生活して、固苦しさを感じないかどうかを見きわめるべきだ。あとは、実際に会ってみた時の印象などだろう。
これらのことを見た上で、合格ラインに達するのであれば、ゴールインしてもいいのではないか。
「恋の守護霊」第一章 結婚はこうするのが一番
NO.14 結婚にこぎつける努力とは
男心をとらえて、結婚にまでこぎつけようと思うのなら、次のようにしたらよい。
①顔が並の女性は、ちょっとかわいくなれる笑顔や仕草を研究する。
②顔が並以下なら(実際は、女性にはそれぞれ固有の魅力があり、それを十分に演出することができれば、誰でも美しくなれる)、言葉や態度、笑顔でかわいさを強調する。
③プロポーションに自信がないのなら、シェイプアップしよう。
④バストが貧弱に見えるようなら、
パットを入れて、大きく見せよう。誰ものぞいて見るわけではないので、少々のあげ底は大丈夫。
「男性蜂」を呼び寄せる結婚花を咲かせるには、これぐらいの努力は必要である。何もしないで、イイ男を集めようというのは、少々ムシがよすぎる。
「恋の守護霊」第一章 結婚はこうするのが一番
NO.15 変化する女になるための三つの役
「忍者や妖怪じゃあるまいし、そんなこと、できないわ」というなかれ。変化といっても、さほどむずかしいことではない。その気にさえなれば、誰にでも簡単にできる。
変化は主に三つである。
①女になれる
②母親になれる
③かわいい妹になれる
細かく分ければ、もっと多くなるが、基本的にはこの三つ。この三役をこなすことによって、夫にとって岩清水のように飲めば飲むほど味の出る、そしていつまでもおいしい存在となれるのである。
「恋の守護霊」第三章 家族を守り男を強くさせる知恵
NO.16 完全無欠の人間はいない
一つのよさを見れば、半面、足りない部分も見えてくる。完全無欠の人間などいないのだから、これはしかたがないのである。今さら愚痴をいっても始まらないのである。
足りない部分を指し「夫の性格のせいだ」「主人の問題だ」と思っていること、必ずしもそうではなく、職業がそうさせていることも多いのだということを、知っていただきたい。
「恋の守護霊」第四章 つまらぬ男、よい男の見わけ方
NO.17 自分に辛く相手に甘く
自分の点数は辛くして、相手は甘くしてあげると、怒りはおさえられる。「うちの人はチビで、ハゲで給料は安いけど、家族皆のために一生懸命働いてくれているし、それに健康だから、合格点」
こうすれば、相手を許す心が芽生えてくるものである。
「恋の守護霊」第三章家族を守り男を強くさせる知恵
NO.18 親しい人ほど気を遣う
夫や妻や恋人に対しては、その関係が長ければ長いほど、どうしてもれが生じる。その結果、ついつい自分の立場からだけの厳しい要求をしがちになるし、ことば遣いにも思いやりが欠け、荒々しさが出てしまう。
夫婦や恋人同士も、もともとは赤の他人だったはずだ。その他人同士が時間の流れという””の中でお互いに我を主張しあえば、対立するのは自然ななりゆきである。
したがって、親しければ親しいほど、その人物に気を遣わなければならない。
相手の存在を考えた上でエチケットを守るべきなのだ。
「絶対運」第四章 運・不運はどこで分かれるか
