ニャンでもやればできる(Vol.4)

第三章 恋愛・結婚・子育て

NO.1 男性に好かれる三要素

男性に好かれる雰囲気とは…。

●明るい
●メルヘン的な部分がある
●優しくて、ゆっくりしている。あるいは快活でハキハキしている

この三点であろう。もちろん、もっと細かく分類できるだろうが、この三要素を備えていることが、重要である。

「恋の守護霊」第二章 この心掛けが良縁を呼ぶ

NO.2 幸せをおねだりするな

幸せを男性におねだりする女性となるより、男性を幸せにしてあげられる女性を志せば、おのずから男運は開け、向こうから理想の男性は近づいてくるのである。

「恋の守護霊」第四章つまらぬ男、よい男の見わけ方

NO.3 恋をキッカケに自分自身を進歩させる

性格が明るくなり、積極的にとり組む姿勢を見せはじめると、自然と顔が輝いてくる。形の美しさではない、内面的な美しさが表情に漂い出すのである。ここが大事なのだ。

たとえ、あなたの目を覚まさせた男性と一緒になれなかったとしても、恋をキッカケに、あなた自身がグレードアップされたわけだから、そんなに悲嘆することもないだろう。

次は、もっと素敵な男性とめぐり会えばいい。一回一回の恋を、そんなふうに受け止めて、自分自身が進歩するためのよき糧としたい。

「恋の守護霊」第四章 つまらぬ男、よい男の見わけ方

NO.4 女性の美しさは声にある

女性の美しさは、容姿もさることながら、声ではないかと思う。私のところにも、毎日数多くの相談者がこられるが、まず第一に、その人の顔、表情で何をどう悩んでおられるかがわかる。次に、声を聞くと、心の中がいっぺんに見えてしまう。

気持ちの前向きな人、クヨクヨ悩まない人は表情も明るく、声も弾んでいる。とても、リズミカルなのである。反対に、気の重い人の表情は暗く、声は沈んでいる。ボソボソと口ごもり、何をいっているのやら、さっぱりわからない。

「恋の守護霊」第二章 この心掛けが良縁を呼ぶ

NO.5 ゆっくりした口調がよい

特に、女性は口調をゆっくりさせたほうがいい。ゆっくりした口調からは、相手を責める言葉は出てこないし、第一、とてもおだやかである。とにかく、優雅とまでいかなくてもよいから、善良に見えるよう、のんびりいこう。

テンポが遅いので、相手は十分に言葉の意味を咀嚼できるし、言葉の裏に込められた意味も理解できる。

男性が前を歩き、女性はその後についてくる、という本来の生活パターンにも合致する。だから、遅い方がいいのである。

「恋の守護霊」第二章 この心掛けが良縁を呼ぶ

NO.6 キーワードは”あいするひとに”

あ=遊び い=田舎 す=スポーツ る=ルーム(自分の部屋のこと) ひ=病気(相手の家族の健康) と=特技に=ニュース

これらのキーワードをつなげると、”あいするひとに”となる。

会話が途切れた時、これらを話題にすれば、気まずい沈黙はシャットアウトできる。

豊かな会話から運気が開かれるのである。

「恋の守護霊」第一章 結婚はこうするのが一番

NO.7 男の値打ちは強い運

男の値打ちは顔じゃない。強い運と甲斐性をもっているか、どうかである。

「恋の守護霊」第四章 つまらぬ男、よい男の見わけ方

NO.8 十年続けられる男か

また、もう一つ運勢の強い男性の見きわめ方を伝授しておこう。一つは、一つの仕事なり趣味なりを十年続けているかどうかだ。一つのことを十年続けるためには、飽きるし、倦むし、投げてしまいたいこともあるだろう。

それを乗り越えて、はじめて十年が続いているはずだ。忍耐力と辛抱する心、

これが荒魂と言われるもの。男性にとって、人間にとって、神様が最も尊ばれるものである。これがその人生の足跡においてなされた人は、少々妻に飽き、家庭を維持することが面倒になっても、自分を克服して乗り越えるものだ。

例外もあるが、だいたい狂いはない。交際期間中、このことは確認しておきたい。

「恋の守護霊」第四章 つまらぬ男、よい男の見わけ方

NO.9 発展の妙気をもつ

発展の妙気とは、何となく女性から発散する、気とムードと考えればいい。

その神霊波動が男性の運気に作用するわけだ。具体的には、どんな気かといえば、

①明るい気
②やる気
③大きくする気
④伸びようとする気
⑤安らかな気
⑥包み込む気、などである。

こういった気をもった女性になることが、男運をつかみ、さらに発展させるためには最も重要であり、そして、そう心掛ける日々の心の精進が大切となるのである。

「恋の守護霊」第三章 家族を守り男を強くさせる知恵

NO.10 男運があると信じる

「私には男運がある。守護霊さん、守護神さんが必ず私を導いてくれる」こう信ずるだけで、男運は一〇倍近くアップするものである。第一、疑い深く、すべてに対して否定的な女性を男性が好むだろうか。男運だって、思わず避けて通ってしまうだろう。

「恋の守護霊」第二章 この心掛けが良縁を呼ぶ

NO.11 のんびりした雰囲気を作り出す

男が女をくどいたり、女性が男心をぐるような時は、たいていゆっくりしたテンポである。早口、せかせか雰囲気は場にそぐわないのだ。つまり恋の運気、愛の運気というのは、そもそもゆったりした波長なのである。

男運を呼び寄せ、恋の雰囲気を作り出そうとすれば、それはおのずからノンビリムードとならざるを得ないのである。このムードを、積極的に醸し出し、男性をドップリとその雰囲気にひたらせれば、勝算は大いにある。

「恋の守護霊」第二章 この心掛けが良縁を呼ぶ

NO.12 内面の美しさに努力する

内面の美しさやハリに気をつけて努力している女性というのは、目が実に涼やかである。輝きもある。言葉もハキハキしているし、第一、リズミカルで、雰囲気が明るい。男性はこんな女性を好む。男性が好む、ということはとりもなおさず、男運が漂っていることでもある。ここで一首。

心根は色に出でけり頬染めて心の柄にも花染め忘るな

深見東州

「恋の守護霊」第二章 この心掛けが良縁を呼ぶ

NO.13 何か一点共通項があるかどうかがポイント

相手を選ぶ際のポイントは、必ず何か一点、共通項があるかどうかということだ。一番いいのは、同じ思想を持ち、同じ理想に生きていることだが、これはなかなかむずかしい。

趣味、嗜好が共通、というぐらいでもいい。もう一つは、お互いの性格や能力、職業を理解し、果たして釣り合うのかどうか、緒に生活して、固苦しさを感じないかどうかを見きわめるべきだ。あとは、実際に会ってみた時の印象などだろう。

これらのことを見た上で、合格ラインに達するのであれば、ゴールインしてもいいのではないか。

「恋の守護霊」第一章 結婚はこうするのが一番

NO.14 結婚にこぎつける努力とは

男心をとらえて、結婚にまでこぎつけようと思うのなら、次のようにしたらよい。

①顔が並の女性は、ちょっとかわいくなれる笑顔や仕草を研究する。

②顔が並以下なら(実際は、女性にはそれぞれ固有の魅力があり、それを十分に演出することができれば、誰でも美しくなれる)、言葉や態度、笑顔でかわいさを強調する。

③プロポーションに自信がないのなら、シェイプアップしよう。

④バストが貧弱に見えるようなら、

パットを入れて、大きく見せよう。誰ものぞいて見るわけではないので、少々のあげ底は大丈夫。

「男性蜂」を呼び寄せる結婚花を咲かせるには、これぐらいの努力は必要である。何もしないで、イイ男を集めようというのは、少々ムシがよすぎる。

「恋の守護霊」第一章 結婚はこうするのが一番

NO.15 変化する女になるための三つの役

「忍者や妖怪じゃあるまいし、そんなこと、できないわ」というなかれ。変化といっても、さほどむずかしいことではない。その気にさえなれば、誰にでも簡単にできる。

変化は主に三つである。

①女になれる
②母親になれる
③かわいい妹になれる

細かく分ければ、もっと多くなるが、基本的にはこの三つ。この三役をこなすことによって、夫にとって岩清水のように飲めば飲むほど味の出る、そしていつまでもおいしい存在となれるのである。

「恋の守護霊」第三章 家族を守り男を強くさせる知恵

NO.16 完全無欠の人間はいない

一つのよさを見れば、半面、足りない部分も見えてくる。完全無欠の人間などいないのだから、これはしかたがないのである。今さら愚痴をいっても始まらないのである。

足りない部分を指し「夫の性格のせいだ」「主人の問題だ」と思っていること、必ずしもそうではなく、職業がそうさせていることも多いのだということを、知っていただきたい。

「恋の守護霊」第四章 つまらぬ男、よい男の見わけ方

NO.17 自分に辛く相手に甘く

自分の点数は辛くして、相手は甘くしてあげると、怒りはおさえられる。「うちの人はチビで、ハゲで給料は安いけど、家族皆のために一生懸命働いてくれているし、それに健康だから、合格点」

こうすれば、相手を許す心が芽生えてくるものである。

「恋の守護霊」第三章家族を守り男を強くさせる知恵

NO.18 親しい人ほど気を遣う

夫や妻や恋人に対しては、その関係が長ければ長いほど、どうしてもれが生じる。その結果、ついつい自分の立場からだけの厳しい要求をしがちになるし、ことば遣いにも思いやりが欠け、荒々しさが出てしまう。

夫婦や恋人同士も、もともとは赤の他人だったはずだ。その他人同士が時間の流れという””の中でお互いに我を主張しあえば、対立するのは自然ななりゆきである。

したがって、親しければ親しいほど、その人物に気を遣わなければならない。

相手の存在を考えた上でエチケットを守るべきなのだ。

「絶対運」第四章 運・不運はどこで分かれるか