御神示全集 説明
この「御神示全集」は植松愛子先生、 深見東州先生たちの御神業の旅先での御神示や、 深見先生の神業生活における大小さまざまな迷い事や 悩み事に対して、神々や高級神霊たちがお答えになったもの、あるいは励まされたり戒められたりされたものです。
主に深見先生が二五~六歳の頃の御神示が多く出されておりますが、 中には難しい語句や言い回しがあり、また簡単な表現の中にも、汲めど 尽せぬ味わいと余韻と境涯がうかがい知れるものが数多くあります。
これは、深見先生が既に二五歳で、 十分難解で深遠なる内容を咀嚼されていたことを示しています。
そのような高い境地に達していらした深見先生が、 その後、現実界での修業を積まれ、社会人としても実際に成功を収めながら、今なお、神業奉仕の原点を忘れず日進月歩の脱皮を続けておられます。このことは、 御神示を受け取られたその時の深見先生の悟りが、いかに本物であったかという証でありましょう。そういう先生と同じ時代に生きているとい うことが、本当に感に堪えない次第です。
どうぞ、折にふれ、何度も何度も読み返して、この御神示全集を皆様の座右の銘として御活用ください。 皆様の御魂磨きの一助になれば、これ以上の喜びはございません。
御神示全集の正しい読み方
「御神示全集」は、祝詞をあげて静かに素直に音読してください。
「御神示全集」を読むことによって我が御魂の恩頼とならしめたま え」と御神霊に祈ってから音読されますと、ある箇所でハッとさせられたり、ビーンとその言葉が魂に響くなどして、 その時の自分にとっ て必要な答えを頂くことができるでしょう。
御神示は、大変深遠なる内容ですので、その時の自分のレベルの頭で解った浅い解釈を、本当に解ったと決めてしまわないことです。 また、自分なりの解釈を人に押しつけたり、説教したりすることも お止めください。
そして、短いものほど内容が深いと思って読み、その余韻と境涯を 感じ取る努力をしてください。
