心掛けをもて。
修業に来ている者は、一般の人とどこが違うか。
それは、日々の行いの中で、
人の目にも輝かしく思える程の、
よき心掛けをもち、
かつ実践している所にある。
神佛の道にめざす者が、
一念発起して
御魂を輝かすことなくして、
いかにして神佛の加護と応援を得られようか。
神佛の加護と応援なくして、
人を助け、導き、救済することは
不可能と言える。
何のために修業に来たの?
何を求めてここに来たのか。
一人ひとりが猛省すべきである。
国常立之尊
*註 昭和六十二年某月某日、スタッ フの全員に対して出されたもの。
勢力とは
気力の広がりに比例す。
日蓮
人間の力とは、完成成就させる
集中と意力なり。
語り人知らず
人事に尽くす労より他に、
人災を防ぐ
手だてはない。
語り人知らず
楽して為したものに世の功はない。
工夫は思いつきたるを練る根気、 集中、努力にこそあり。
楽をしようとせず、凝りに凝れ。
人々の感動はおのずから深し。
語り人知らず
気は情を左右す
情は気によりてほぐれて回復する。
本当の覚りとは、
気と情を左右し回転させる力をもつ。
弱気即弱覚的
政治乱れ、経済腐弊す。
人心錯誤して支と力出でざり。
孝子
*註 平成元年の世界情勢の予言になっています。
度を超してこそ
修業なり
甘えた日々を
送るなかれ
日蓮
来世は
地獄なりと思えば
今の精進
身が入るなり
日蓮
地獄は
自分で作るが
極楽は
神佛の導きありて
入るなり
日蓮
