昭和五十二年 御神示(九)

天界を動かすものは人の念なり。
感謝の念こそ周囲を明るくするものなり。

天上の住民は
◎の神の愛を感謝のまことで
受け取りつつ生くるものなり。

すか


どこまでも神を信じ、
いつまでも愛でつらぬき、
はじめて天の大恵を得るなり。

ス神


精神は大きく持ち、
肉体はきれいに整え、
口は喜びで飾りたし。

萬創主


どっぷりとくさる程、
今までの概念につかっていると、
害念となり、悔念となるなり。
それでは今に生きることは不可能である。

十字の〇の神様


すかれるのは
◎の神のあかるき愛に
通ずるものがある証拠。

ニニギ


信念は御魂に柱を建て、
想念は御魂にあかりを掲げ、
頭脳は御魂に屋根をかけ、
心は御魂に十字の宝をたてる。
十字の宝とは、天の意思と地の実現化なり。