わだの原に
降り下ります
天津日の神ruby>郁々と<郁々と
来たりて知らす 東海の
水中に鎮まる東がしの
神のふるさと 神の宮
あたりを治す宮原の
清き海原 犬吠えて
朝日に来たる神迎う
天津日之神なり
正鹿山津見之神
於戸山津見之神
志気山津見之神
瀬織津日売之神
速秋津日売之神
速佐素羅日売之神
息吹戸主之神
七柱之神降臨す
厄落とし
魔を払い
災いを防ぐ神なり
一切衆生の難を救う神なり
ひともと杉に神おりたるなり
九十九の宮 犬吠埼沖10㎞にあり
*注:「ひともと杉」は、人が一杯集まっている斎庭。
祓戸の神の降りて供々の
道の灯りを護り行くなり
ゆく春の心にともる救世主人
一人ひとりの御役なるなり
山こえて道の灯りに勢いと
力と希望が湧きいずるなり
何事も灯台あかりをもつ人の
手になりゆけば明るきものなり
以上 正鹿山津見
あらがうなり東と西と北南
朝鮮戦争の直後の如し
