【青山塾】太平洋御来光神業御神示 (一) (平成三年十一月二十日 千葉県銚子市犬吠埼にて)

わだの原に
降り下ります

天津日あまつひの神ruby>郁々いくいくと<郁々と 来たりて知らす 東海の 水中みなかに鎮まるひむがしの
神のふるさと 神の宮
あたりをしろす宮原の
清き海原 犬吠えて
朝日に来たる神迎う

天津日之あまつひの神なり
正鹿山津見まさかやまずみ之神
於戸山おとやま津見之神
志気山しきやま津見之神
瀬織津せおりつ日売之神
速秋津はやあきつひめ日売之神
速佐素羅はやさすら日売之神
息吹戸主いぶきどぬし之神
七柱之神降臨す

厄落とし
魔を払い
災いを防ぐ神なり

一切衆生の難を救う神なり

ひともと杉に神おりたるなり

九十九の宮 犬吠埼沖10㎞にあり

*注:「ひともと杉」は、人が一杯集まっている斎庭。


祓戸の神のくだりて供々ともども
道の灯りを護り行くなり

ゆく春の心にともる救世主人めしあびと
一人ひとりの御役みやくなるなり

山こえて道の灯りに勢いと
力と希望が湧きいずるなり

何事も灯台あかりをもつ人の
手になりゆけば明るきものなり

以上 正鹿山津見

あらがうなり東と西と北南
朝鮮戦争の直後の如し