銚子 猿田神社
天津日神の使者にして
太陽宮の護り主なり
別の名を
天太主守之神
本体は天常立尊 自在顕在神にして
国常立大神の奇魂大自在天なり
再建再興の神にして
学問の復興、及び芸術の復興、
及び宗教の復興を司り、
現実界、及び武将においては
幕藩体制、事業、及び
各種流派などの再建、再興を司るなり
天位身にもち
地に位し、人天に
もえいずる猿田の神は
天の将、一切の道を興す神なり
天の道知るには学あり、芸あり、宗門あり、知育ありて、
万古普遍の道を人の魂に植え育てるなり。
これ猿田彦の道開きの真意なり
故に国津神の長としてあり
学問、芸術、宗教の要素ありて
人の魅力は強まり、 衆人の尊敬を受くるなり
天真の道を知らす神、
猿田彦の名の多き故は
これを千変万化に広げし働きを申すなり
猿田彦の御名の源は尊き神
うるわしき神の道知らす役
干変し千役なして天の道、
真の宮居の事知らすなり
さよふけてよりになりておりくだる
天に坐す神おり来たるなり
国常の神と猿田の神により
この世の事業と道は成りゆく
仙復明朝
霊迎神参
妙清宮居
海上復現
天位真理は
高芸にみのる。
理は空なり
法は空なり
真胎して表妙す
これ天真を現わす
猿田彦の神芸術、 神芸能なり
