昭和五十三年 十二月十一日御神示(一)

ひとりよがりな解釈をするなよ。
自分のいたらなさからでた誤ちなりとして、
真に謙虚に受け取るべし。

闇深く道閉ざされしことのあり
雪ふりつもる道の、すがしき夜明けを待つ夜なり。

ひとつづつがまさしき神の修養なり

愛の大きさ誠の深さ
祈りの真剣さ
三つ揃わねば
神の御用は貫徹できるものではない

住吉大神


天地に蘇る神の気配
ますらをゆかしき神の御心
天機漏らすべからず。

栄えあるための神の御試みため
誠の日々を行じているかが
御試しの核心なり

地球一の人
愛深き人
やわらかき姿態
天然の美貌
大いなる御心
全て神のまにまに
生ける人

まさしき人の鏡となる人

日頃の修錬が良くできている人は
飽きることを知らない。
いかなることも粘り強く成就する
精神の誉れあり。

自然が神であり、
心の様が人生の縮図なり。
いかなることも
その心次第で善にも悪にもなり
大漁もしけもあるなり。
喜び事も悲しき事も、そこより出ずるなり。

日輪王(大應)


大應は王陽明の奇和魂なり
明治天皇の守護天使なり

※大應とは最澄の神霊である。