昭和五十四年 二月五日御神示(一)

彩りて赤や黄色に神の苑
あたらしき世に開けゆくなり

ことたまの ゆかしきかみある ひととなり
あいがともりて いくるひとなり

あらたなる かみのしゅぎょうを みのうちに
もとめてひと あかるくみちびく

いろいろの ためしはあれど ひとびとの
なかにまじりて たまよくみがかる

いのりをぞわするることなくそのひびに

たまよりむすべば かみいとくあり

「自分なりにできるだけの
ベストを尽くせばいい」、ぐらいの気持ちで
人の御魂は磨けるものではない。
いかにすればよりすばらしく、
よりみごとに出来上がるかを、
決死の覚悟で毎日為すべきである。

人の見ていかにもすきなき ひととなれ
ひとりになりても積まぬ錬なく