人のふりわがふりとしてあがるは
命のもとを肥やすわざなり
宣伝をし過ぎれば安っぽく
しなければ人これを知らず
神言をのせるべし
あらたまのみちいだすべし
ひろがれる夢出すべし
心こそ極むべし
(宣伝の極意について)
天地の間に悟りはあらず
心境であり、感性なのである
人が迷うのは
考える習慣があるからである
黙言の動に迷の余地はない
天の乙女はたおやかであり
華麗なり
大いなる神はまた華麗であり
みやびなり
みたまのふゆとは
その活力であり
輝きである
みたまの栄養とは
真剣に何かを行じている時
無意識の時に吸収しているのである
赤ちゃんは自分では知らない内に
何かに触れ
何かを体得している
神を体得するには
その状態が最もふさわしい
