昭和五十三年 五月七日御神示(二) 2025.08.16 ゆかりある人こそよけれうつそみの 身におのずから萌え出ずる徳 つみとがをかみはせめざり あかひとにかえてたすくる まことあるひと すかれたる人のあとにはかみがあり きらわるるこそあしき身の元 いかにかみめぐみを下さん心もち まちいたれども我はゆるすまじ とげとげと言葉に宿る悪霊を 思いかえつつ身の修業せよ つくづくに思いの雲は重きかな ただ愚痴おさめ希望に生きよ 全てみな神のままなり何事も 我力で出来ることはあらざり つかれたる魂を休めてこころより 明日あしたある身を喜ぶ人たれ