昭和五十四年 二月十五日御神示(三)

がまんしている人は
どこかにその発露を見出さねば
やり切れない。

一つ一つプラスに考え直して
喜んで進む人は、
血潮にみなぎる活力がある

人のあり様を見て考える人は
神々の姿を見ていると思えば
春の気風が漂うなり

ひとりひとりがあなたのおしえ
いつものえがおがなによりも
ふるいおしえのからやぶり
身に実を持つ神の人。

叡智は、人を生かし自己をも生かす
神の愛の結晶なり

ひでりが続くと
うるおいのある日がなつかしく、
しみじみといい感覚が味わえるではないか