昭和五十四年 二月十六日御神示(二)

真理体得 天地がかわる
黙黙唯行 人が来て
心念不動 天照大神
実虚不生 すべまもる

青天白日 可可大笑
良寬冴冴 向一年待
皇太子殿下は現在憂
将来不安

君一人待つ身のつらさかさなりた
山々久しきこの年の暮
天地二分 三界無人
全天来春 大人貴人

蓬莱ほうらいにさおさすとは
神の開きし学び道

神と人とのまつり合い
わが心より進み行く
自己内在の真解しんげ界なり

ちゅうごく大陸に亀裂が
生じ大騒動がわき起こる

はるかなる君たる道のみがきの日は
山をも木をも紅に染む

たのしきわがやを作るべし
想念のくもりはわがやのあり方に映するなり。