昭和五十四年 二月二十三日御神 2025.08.16 天之鏡は輝くなり 充分考慮して 神の判をあおぐべし 天声誠によりて出ず たのもしき ますらおぶりあるも 神ならで 小宮の本の いのりがまたる 中間の神萬祝主 応対の妙機脱力無我 真を入れる説諭は木花咲耶姫 日本一のさにわは 心優しく愛の自在を得たる人なれ 春衣 着つつなか良く 道行かば 日之本澄みて 愛のあかさ見 たかさごのめでたき祝ひの 朝ありて 今の喜び 帰るわが身に あとあとのことは神の しぐみなり この只今に 想ひを燃やさむ