昭和五十三年 五月十一日御神示

もうちょっとやってから休もう
もう少しきりの良い所までやろう。

瞬間の受け取り方の工夫で
人間の能力は倍増する。

大丈夫。
神様が守護して下さる、
どんなことがあっても悪いやり方に染まるもんか。

絶対神の経綸を愛により進めて行くのだ。
そう祈りそう心懸けそう実行するのが
神より最も栄誉を受けるなり。

善も良しまた悪も良し
しらぬいの炎の如きみろくの情熱

つくづくとおもいはあれどただ神に
ゆだねし身には迷はあらず

心より姿に出でて気迷いは
雲となるかな峠のわが家

みたまとはみたまま
姿とはの型なり。
あるがまま、そのままが神なり。
それを調えよ。

仏と神の相違は数々あれど、
神は身の内、仏も同じ

異なる大事なポイントは
ゆかしく思うが仏なり。
雄々しく実行するのが神。

何か必死に勉強をやりはじめると、
自分のわからない所がわかる。
それが学力というものである。

どこまでも勝利を信じて寝れば
朝起きる日の出はすがし
今日も明日も

空しいなと思ったら
その時が勝負の瞬間である