昭和五十三年 五月十三日御神示

何事であれ配慮が必要であるが、
心のあかがある間は、
行き届いたことはできない。

邪心のない無心で
今に生きるひとばかりいるのが
六次元の世なり

カナエ


どんなことでもやる気がのったときに
一気呵成いっきかせいにやれば物事は成就する

苦しむことが自然なり
進歩は苦坂くざかの上にある
花と木実の幸山さちやまなり

みちざね


学問の師語るべし
先の夢、今の過ち、昔の心
学問の弟子聞くべし
今のもつ意味
昨日のあらぬことを
昨日のあやまり改めて
明日の魂かがやくことを。

萬創主


忙しくなればなる程
物を続ける価値がある。

忙しいからという理由で物事を投げ出すと、
自分を甘やかし
永遠に何事も完成できない人間になる。