深見東州の土曜神業録20(Vol.4)

【第二章】四つの言霊秘法(昭和60年6月1日)

霊障が言う魔のせりふ

【深見先生】引き続きましてパート2でございます。えー、しばらく休憩をはさみまして、パート2でございますが。

パート1で言ったことはよくわかったと。しかし、今言いましたようなプロセスで、途中でもう霊が霊障が来ちゃっていると。霊障がある程度来ちゃって、占領していると。

今の言いましたことの人生観、心の哲学、教養、想念の転換、考え方の工夫もあんまりできなくって、目の前のことをああでもないこうでもないと思っておりますときに霊障が来まして、動物霊が来まして、とうとう天の魔物まで来てしまった、というときにどうするかなんです。

これは知りたいと思いませんか、皆さん。天の魔物に襲われたとき、あなたはどうするか。最低のマイナスの状態になったときからの脱却方法です。

ここからが本日の本当のテーマの言霊秘法です。もう霊障はガンガン、それか動物霊もビンビン、天の魔物にもうバシバシにいじめられて(笑)。

もう操り人形です。マリオネット。「哀しきマリオネット」なんて歌がさだまさしでありましたけれども。魔物のマリオネットさんです。こういうときに、魔物に憑かれたあなたはどうするか。

私なんかはですね、はっきり言いまして、刻々に霊障が来て、お前はこうなっていくぞ、あいつはああだぞ、こうだぞ。一番よく狙う魔物は植松先生と私がご神業の一つの要ですから、そこが一番狙われるんです。

植松先生のことを、「あんなこと言って、ほんとはああだ」と言ったり。

また「あんなにひどいこと言ってどうのこうの」とか「あんなことしてどうのこうの」とかっていう、どうでもいいようなことが、それからそれへと発展しまして、自分の中でそうだなと思ってしまう。

現界に身を置いておりますので、いろいろなものを見たり聞いたりしますから、一番よく狙うのはそこです。

そこからつぶしていこうというわけです。それはもう、しょっちゅうです。それから霊障が「もうお前はこんな体だったら明日死ぬぞ」とか「つぶれるぞ」とか。

「今日もしやるんだったら仕事はつぶれて、すべてが駄目になってしまうぞ」とか。こんなのはしょっちゅうです。

しかも、すごい強烈な思いがウワーーッと来たりします。

実際、体が悪くなったり、動物霊のようになって、異常なぐらいに霊眼が見えたりなんかして「あ、キツネだ」と。見えすぎるぐらいに見えて、ああだこうだ、本当はこうなんだ、ああなんだ。

そういうふうな念が襲ってきて、頭がガンガンです。しかも、これが毎日違うんです。朝起きたら、ウワーーッとくるような重みと苦しみが日替わりランチのように。

まあ、朝ですので日替わりモーニングセットですね。

体の重みと辛さ、苦しみというのは毎朝違いますし、襲ってくるせりふの量も違う。ウワーーッ、こうやってくる。誰それがああだこうだ、こうだこうだ。植松先生までああだこうだ。

おまえはこうだ、ああだこうだっていうのが、しょっちゅう来ます。もう体調はガンガンですし、特に睡眠不足のときなんか、ホーとなりますね。

睡眠不足で、神経張る仕事が多くて、霊障にやられておりまして。そのうえ、人様に来た天の魔物が私の方にも何度も何度も訪れます。プラス、家の因縁です。

因縁がウワーーッと来るんです。

つまり、ありとあらゆる集合体が、この何年間、毎日違う。あるいは午前、午後、夜と、一日三本のオールナイト興行みたいな時もあります。

映画でも、三本映画なんかありますよね。ああいうふうに、全部違うんです。私はそういう世界に身を置きながら、ごく普通の仕事もしなくてはいけない。

神様からいただいたテーマなんですけど。まあ、毎日毎日戦っているわけです。こういう状態で、どう戦っているのか。こういうふうな人生観を持っておりましても、強烈な生霊とか、ものによったら、この人生観もグラグラくる。

心の哲学を持っていても、もう哲学もいい。こんなに体があれだったら、もう死にたい。死んだら、どれだけ楽だろうか。

考え方を工夫しても、マイナスの大きく工夫した動物霊と霊障と天界の魔物が、こうだこうだこうだこうだと言って。よく工夫して、それだけのせりふが何秒間隔でよく出るなというぐらいに来てしまう。

言葉を口に出すと御魂が発動する

そういうふうに、いっぱい受けましたときでも、私はどん底からガバッとつねに跳ね起きまして、祓うんです。どうやって祓うか。それが言霊秘法です。

他の人たちに相談したときに、他の人たちの言葉で「あ、そうかそうか」と納得して、心のふらふらがなくなる場合もあるんでしょうが。自分自身でそれを変えていく方法は言霊秘法しかないと、私は思っております。

と申しますのは、天界の魔物が来る、その前に動物霊、霊障がいる。

この発端はこの心の世界です。せりふです。つまりこれも言霊の一つなわけです。非常に波動が弱い、言霊としましては陰の部分に入るわけでございます。

本人の心の中では、せりふとか言葉があるわけですけど、まだ外には出てないわけです。で、客観的に見まして右手と左手を合わせれば、パンと音がします。

やっぱり陰と陽が、合わさらなかったら音はしません。というようなことで解説してるのもありますが、心の中の言葉というものは、いくら言葉でも小さいんです。

そして口、肉体を通して、この心の中の陰の部分が外へ出てきた言葉になりましたときに、本当の人間の言葉になりましたときに、これは陽に表れて来るわけでございます。

肉体の音声を通して出てきた言葉の方が、心の中の言葉よりも圧倒的にボルテージも高いわけですし、パワーもあるわけです、どんなに小さな声でもですから、ご神霊に向かう場合には、お腹の中で祈っているだけでは絶対に、駄目です。

働きの神様に祈る時は必ず口に出してくださいと、皆さんに申しております。

言葉に出して言うと、なんでご神霊が感応するかというと、言葉を出しますと、心に感応して御魂も出てくるからなんです。

これを心の魔挟みこみ方式って言うんですけども(笑)。

この「心の魔挟みこみ方式」(板書)は、言葉をワーッと出しますと、この言葉に言霊がありますから、ワーッとやっぱり神気とか霊気が出てくるわけです。この言葉によりまして御魂が反応するわけです。

考えてもみていただきたいと思うんです。神社でも「ああ、掛けまくもき、井草八幡宮にいます、井草八幡の大神」と言いますと、ご神霊が喜んで出てくるわけです。喜んで出てくる。

真心、気持ちを込めていく。

同時に私たちの魂もこう納まっておりますから、魂の息吹がやっぱり出てくるわけです。「本当にきれいですわね、あなたの音楽は」なんて、生の言葉で言いますと「うーん、そうかなあ」なんて心は嬉しくなります。

この口と声に御魂がふわーっと発動します。この言葉のウワーッと出す力で御魂が発動いたしまして、この御魂によりまして、ここからプラスの言葉がバババッと出てきます。

外の方からこれを消していきます。

御魂と現世の肉体の方から、心のころころころころしているマイナスのものをズコンと取っちゃう。外の方で憑いている動物霊も祓い、霊障も祓い、天の魔物も祓う。

そして内部のぐずぐずしている言葉も、御魂の底力、エネルギーでバーーッときれいに光で消してしまう。プラスの想念と魂の充実。

これに感応して、プラスの守護霊が来ますと、マイナスのこともなくなりますし、こういうものも全部消えていくわけです。

どこから、このマイナスのどん底の世界からプラスの方へ向けていくかというと、発端は全部言霊からなんです。

最初、私が言霊のお話をいたしましたけれども、まさに言霊の剣と言いますけれども、その言霊の剣で、天の魔を祓い、動物霊も祓い、霊障も祓い、みずからの心の中の魔も祓うわけです。

口に出して神様にお願いする

じゃあ、どういう言葉かと言いますと、とにかく、まず神様に真剣にお願いいたします。神様に真剣にお願いしますと御魂の世界もグーッと出てきますから。

その御魂のパーッという息吹を受けまして、言葉に魂が宿るんです。

「どうぞ神様、私の天命というものは、人類を救済するために、深見東州は生まれてきた。それから、日本の国を建て替え建て直しして、素晴らしい人材を育成するために生まれてきた」と。

の神様は全知全能の神様なんだ」と。

「産土の神様は、非常に具体的な働きをする素晴らしい神様なんだ」と。

「今日も素晴らしく、素晴らしく、神業が栄えまするように。仕事をするときにも、皆お客様も喜び、関与する皆さんが喜びますように」と。

「私も、そういうことを喜びと感じております」と。「本日も本日も、皆が皆が喜びを増すように。本日も本日も皆が喜んで……」というふうに、プラスの念でいい方に。

どのような悪魔も、悪魔の力はどんなに頑張っても九分九厘だ。神様の力は全知全能までいくんだ。

必ずいくんだと、一時間ぐらい話しています。べちゃべちゃべちゃべちゃ、必ずそうなんだと、魂の力を込めて。

そうすると、その言葉でどんどこどんどこ、どんどこどんどこ、そのうち言霊に反応しまして、神様の名前を挙げて言いますと、ご神霊、産土の神様、守護霊さんがパーッと来ます。

魔物が徐々に徐々に弱くなっていきます。動物霊も弱くなっていきます。霊障も弱くなっていきます。心の言葉よりも、外に出た言葉のほうが強いですから。

この言葉を何度も出してたら、絶対に、マイナス的な心の中の葛藤とかせりふなんかは消えていきます。

もっと具体的に言いますと、こういう天の魔物とか動物霊とか霊障といいますのは、物質次元に強いものが出ておりますので、自分の心の迷いの次元からここに来ておりますときには、もっと物質に近い、こういうものをプラスの方へがんがん巻き戻しして、挽回する神様というのは、まず守護霊様、守護霊団があります。

それから、産土の神様というのは直接的に肉体を元気にします。

それから、特に権現様。まあ、三宝荒神とか蔵王権現ですね。荒神様、権現様、大黒天様。それから、の神様が天界の魔物の逆の天界の方にいらっしゃるわけです。

私がよく、バターッとあそこで倒れてますね。ホカーッとなっております。

Hさんが「先生、大丈夫ですか」と言いますが、僕もバッと死んだようになっております。ところがしばらくして、突如としてピョーンと立ち上がりますね。

「さあ、いってきます」という形で。「急に元気になりますね、深見先生は」って言って。

とにかくバターッとなってたり、やられておりますときにバッタみたいにピョンと上がるでしょう。それで何事もなかったようにシュッと行きます。どうやったらバッタみたいにピョンと元気があるのかと。

皆さん知りたいでしょう。このバッタ起き上がり方法と申しますか(笑)、戻しちゃう方法ですね。

それはですね、まず、体が苦しい、辛いなんていうときには守護霊は四次元でありますので、ご先祖様とか守護霊という霊の存在というのは同じく霊障に強いです。

えー、一言で言いますと、今、私が使っている言霊秘法は、四種類ぐらいあります。丁寧に親しく語る守護霊団。くどくどおごそかに言上する産土の神様。

激烈に語る権現様。深々と語るの神様。こういう語り方の四段活用があるわけでございます。

守護霊団に動いていただく言霊秘法

えー、具体的に、もっと言いますと……。今、ばたーっと天の魔物にやられて、もうぐたーっと、今日も体が変でばたっと倒れました。

霊障か動物霊にやられて、死んだようになっております。ここからこういうふうに戻るんです。「どうぞ、守護霊様、守護霊様」と。口に出して、言霊で。

真剣におでこに力を入れまして。「守護霊様、守護霊様、私を守っている、たくさんのたくさんの守護霊様。今、私はご神業に来ております。守護霊様というのは、少なくとも神様の命令を受けて、私を守護するために来ておられる方が、守護霊さんであろうかと存じます」と。

「こういう苦しいとき、こういう辛いとき、こういう死にそうなときにこそ、守護霊さんが力を発揮して回復していただかなかったら、ご神業はできない。私が元気になりたいのは、自分のためではありません。ことごとく神様の御用を全うしようと思って、ご神務に仕えたいと思ってやっているわけでございます。と祈るんです。

ですから守護霊さん、ここ一番というときですから、あなたがもし守護していらっしゃるんだったら、強い、強い、強い、強い、とにかく綱引きのときだったら、ここ一番で旗がこっちになるかというぐらいの、そういう法性力、そういう法性力をお出しくださいまして、法性力をお出しくださいまして、どうぞ僕を元気にして、この御用、今からやりまする御用ができますように、お願いいたします、お願いいたします」

丁寧に親しくですよ。守護霊さんは、一番、側についておられますから、親しく親しく、守護霊さん、頼みますよ、お願いいたしますよと。

ご先祖様であったり、天命のために守っておられる方ですから、それぞれにいらっしゃるんですけど。その守護霊様に、言霊でほんぽんぽんぽんぽんぽん出して。

丁寧に親しく「お願いします、お願いいたします。体をこういうふうに元気にしてください。お願いいたします、お願いいたします」ということを、元気になるまで言うんです。言霊に出して、真剣に。

そうすると守護霊さんが、もうじき来るぞというふうに体勢を整えて、来る、来ると信じていますと、ぴょんと元気になりまして、さあ行こうと。

その瞬間に守護霊さんがかかりまして、動物霊や霊障や邪気よりも強く、回復できるわけです。これが一つの言霊秘法。守護霊さんに動いていただく秘法です。

産土の神様に動いていただく言霊秘法

体がふらふらするときっていうのは、まさに、この守護霊さんが一番なんですが、次にですね、産土の神様。

これはやはり正神界の神様の中でも、一番物質次元に近くて、一番、体とか物とか、見たり聞いたりの、心のふらふらのところに近く現れる、正神界の神様であります。

ですから、仕事の関係とか、日常生活におきましては、直接に働かれます。

の大神様も、天照大御神様も、みんな立派な方でございます、熊野の神様も立派ですけれども、やはり、現場に立っている担当官の産土の神様に、一応はお役割を嘱託しておりますので。担当官の産土様が直に働かれるわけでございます。

ですから、その産土の神様にお願いすると、回復するときに強い力となって出てきます。産土の神様にはご眷族がいらっしゃいますから。龍とか天狗とか、蛇とか、目には見えないですが、強い力を与えてくれます。

産土の神様は、現実界の具体的なことを叶えるための神様ですから。その産土様というのは、守護霊様よりも少し一歩、やっぱり位が神様ですから、やっぱり、厳かに言わないといけない。

言霊秘法で言いますと、くどくどと厳かに言上する。厳かでなくては駄目です。

具体的に動いていただこうと思ったら、具体的に言わなくては駄目です。どうしても、くどくどと言わないと駄目なんです。

例えばこういうふうに言います。

おでこに力を入れまして「どうぞ神様、産土の神、井草八幡様、井草八幡様」。どなたでもいいです。

「産土の神様、産土の神様、産土の神様、ただいま深見東州は、こういうふうな御用でやっておりますが、心の中にいろいろ葛藤がございますけど、私は神様の道のために生きようと命を決し、すべてをなげうって神様の道にいこうという決心で生きております」と。

「産土大神様の氏子の中で、どういう方がいるかは知りませんが、少なくともこの私は神様の道一筋で生きようと思っております。今、このように体もふらふら、頭もがんがん、想念もぐらぐらぐらぐらしておりますけれども、どう正しい道でいくように、夢と希望を与えてください」と。

「産土の神様の産土力、産土の力を発揮して、私の体を元気にしてください」と。

「あるいはこの仕事も、お客様に喜んでいただくような素晴らしいことができますように、お願いいたします」と。「もし、これができなかったら、私は天命を全うできない。神様の御用ができないんです」と。

これがキーワードなんです。守護霊の方々も産土様も「こうしなかったら神様の御用ができない」と言うと「そうか」と言って動いて下さる。やっぱり、の神様の命令で、すべての神様、産土の神様も守護霊さんも、みんなの神様のお仕組のために動いておられますので。

「こうでなかったらの神様の御用ができない」と言いますと、「そりゃ大変だろう」と言ってですね(笑)、問答無用で守護してくれるんです。

だから神様の泣きどころですよ。の神様の御用ができない。

どうぞ私が御用ができるように、こうしてください、こうしてくださいと、もうパンとお願いしちゃう。

だけども産土様ですから、厳かに、ご神霊に対して言うような形で言いまして、ご眷族の方々もお願いいたしますと言うと、ワーッと大きな春の風みたいなのがワーッと来まして、頭がスカーッとします。

ですから、仕事する場合に産土の神様にお願いしますと、こうやって春の風のようなご神霊がフワーッと来ますので、天の魔物をパッパッパッパッと祓いまして、プラスの明るい想念にパーッとなります。

ここで注意することは、産土の神様というのは、必ず動いていただくのに「神様の御用ができません」ということがキーワードなんですが、もう一つのキーワードがあります。

必ず言霊に出すときには「相手もよく、こちらもよく」、あるいは「何々さんも喜んでいただきまして、こちらも喜んでいただきますように。両方にいいように、こうしてください」と、両方にいいようにお願いいたしますと、「それならば守護しよう」と言って守護して下さる。

一方的に自分だけのことをお願いしますと、産土の神様はなかなか聞いてくれません。

ですから言霊で「何々さんにとっても喜んでいただきますように。こちらにとっても喜んでいただきますような形で、ぜひお願いいたします。具体的にはこうしていただきたいと思います。しかし神様から見て違っている場合には、一番いい形で訂正してくださいませ」と。

自分でいいと思っておりましても、神様は先々の目で見て、そうじゃないという面もありますから。そうかといって、努力しなかったら教えてくれないというところもありますので「こうしてください。でも違っておりましたら、いい方へと導いてください」と。

神社へ行きますと「惟神たまちはえませ」とか「惟神奇魂たまちはえま「せ」と書いてありますね。

惟神というのは、神様の御心のまにまにとか、神様から見て一番いいような方向で、奇魂幸えませというのは自分自身の奇魂でもありますし、神様の奇魂でもあります。

幸えませというのは、みんなが幸せになっていくように、御魂が恩頼を受けて膨れ上がって、立派に素晴らしくなりますようにというふうな意味です。

それが、惟神奇魂たまちはえませとか、惟神たまちはえませとかいうふうに、祓戸祝詞はらえどのりとのあとに書いてありますね、時々、神社に。そういう意味なんです。

人間的な希望とかお願いがいいとは限りません。

産土の神様に言霊で申し上げるときには、以上の二つの点を押さえて申し上げます。

産土の神様は、今の後者のキーワードを忘れないように言霊で言いますと、必ず動いてくれます。必ず力を与えてくれます。

これが第二番目の、産土の神様に動いていただく言霊秘法。くどくど厳かに申し上げる、言上申し上げる。くどくどということは要するに具体的に、こと細かくという意味です。