深見東州の土曜神業録7(Vol.3)

「かごめの歌」は時代を教えていた

【植松先生】磐梯をしてね。そこから始まり。

【深見先生】そうですね。磐梯神業のお話ししてたら、夜明かしになりますねえ。

【植松先生】夜明かしになっちゃう。もう長い長いお話で、いろいろとね。たくさんあるから。

【深見先生】しかし、素晴らしい神様のドラマですよね。

【植松先生】そう。

【深見先生】ほんとに磐梯に行ったら、ふわーっともう、御魂がふわーっともう、磐梯に入ったというだけで御魂が感動してますね。

山々の景色に色気があるんですよ。うん。ね。だからワンパターンじゃなくって、表と裏とが全然違ったように。今はかなり俗化されましたけど・・・・・・。特に磐梯で食べた桃が忘れられませんねえ、栂村先生。

【植松先生】ちゃんと磐梯山があってね、そしてね「亀が城」っていう跡があってね、亀が城があるでしょう。そしてね、おきなしまっていう、翁ね。翁島っていう駅があるんですよ。猪苗代の隣にね。でその向こうに「鶴が城」。だからちょうど鶴亀、翁ってね。ちゃんともう全部型が出てるの。

【深見先生】そうそう。木花開耶姫って鶴ですよね。磐長姫って亀ですよ。

【植松先生】全部、見透かされてね。びっくりしたけど。

【深見先生】「鶴と亀が滑った」って、そういうことよね。

【植松先生】高砂舞の、高砂が。

【深見先生】「かごめかごめ」の歌があるね。

【植松先生】うんそう。もういろんな話たくさんしなきゃ、ね。詩吟のお話だとか、たくさん。

【深見先生】「かごめ かごめ いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀が滑った 後ろの正面だあれ」っていう、この歌の中にものすごい神様の神秘がね、隠されてるんですよ。

【植松先生】時代を教えてるのね。(一同「へぇーっ」)

【深見先生】教えている。「かごめ」の歌。

【植松先生】ずっと言い伝えられてきてるのね、そういう時代が来るってうことを。だから、童唄の中にもたくさん……。そういうものを表面で言えない時代が、仏教の時代が長かったからね。

陰の時代が長かったでしょ。だからものをこう隠してね、うけひで出さないと。みなの中にわからないように。夜明けが来るよっていうことを告げてるの。

そういう時代になって、いま天界もそういう世の中になって行くからっていうことを教えてるの。

【田宮先生】「かごめ」って、どういう意味なんですか。

【深見先生】囲めている。それが、籠目マークというのがユダヤだと。ユダヤのほんとうの日本の歴史というのが、今秘められてるけど、鶴と亀が滑ったっていう。

【植松先生】そう。

【深見先生】まあ天と地とが「すべった」というのは、統率の、統べったなんていろんな意味にとれますよね。

両方、滑る、統べるですけど。ほんとうのユダヤの地、ほんとうの地というのがわかってきて、明かされるんだと、籠目マークがね。

だからユダヤの人たちは、イエス・キリストが救い主だと認めてないんですよ。言われている時代背景が違うと。時代背景は立派だけれども、ユダヤの民族のほんとうの救い主はそうじゃない。

ほんとうのユダヤの救い主は、別のところで、もっと後であらわれるんだということで言われてるんですよ。

それが日本なんだと、いう説があるわけね。だって高松宮さんの顔見たってユダヤ人みたいでしょ。

どう見てもね。だから、そういう日本の神国の歴史というものが明らかになってきたらね、鶴と亀ってのは、鶴は日本で、鶴と亀がすべるということは、日本民族とユダヤ民族の歴史が一つだったんだということがわかってね、出てくるんだと。

だからソ連(現ロシア)とアメリカね、「後ろの正面だあれ」と。日本がその中心になってて、どこをねらって、正面だから、要するに風水なんかでもそうです。山とか川のエネルギーがあって、そのちょっと奥にぽっと入ったとこに、霊的エネルギーの集結場所があるんですよね。

そこに神社なんかがつくられるわけ。そこへお墓をつくると末代までも栄えるっていう、学問があるんですけどね。うん。それもその、正しい。

「かごめかごめ」というのは、ユダヤのあれがほんとうの歴史だという人もいるし、神様がほんとうのものをかごめてたと。籠の中に入れてるわけでしょ。

で、末法の夜明けが来るよというので、大本教の『お筆先』の中にも、「末法万年あれども、このままでは世が続かんから」、末法万年あれども小さくしてね、「末法万年あれども、これを縮めて弥勒の世といたすぞ」と。神様の世にするよという形で、「三千世界一度に開く梅の花」っていう形で。

【植松先生】だから、夜明けの晩にっていうか、夜明けの前にね。夜に、だからそういうふうにアメリカと□□□がさ、仲が悪くてね、ケンカしてなんかして一騒ぎが起きて。で日本が立ち上がって世界を救うの。

それでその日本人がぼけてて、ぼけてるけど(笑)。外側から来てね、日本人の外側からこう、外国からこうね。日本文化でも何でもそうよ。もとは日本から行っているものよ。

全部もとが日本なの。持って行ってるわけよ。それで向こうでね、ある程度こうできてきて、そしてまた日本に今戻ってきて。でそれに花が咲くの。だから、外国が認めてくるわけね。日本っていう国を。

【深見先生】これ、大本教の『お筆先』にも出てる。「遠国から分かりて来るぞよ。このたびの神の仕組」と。

【植松先生】だから外国人に日本人を教えられるわけよね。

【深見先生】大体、フェノロサという人が初めてね、法隆寺の夢殿ゆめどののね、あっ、これはすごいと。

この建築はすごいと言ったのは外国人ですよね。それからあの、あれでしょう、桂離宮かつらりきゅう

これはすごいっと言うのも外国人ですよね。建築家の何とかという人。わかんないの、日本人はあるんだけど。

【植松先生】だから日本人の中にね、そういうもう神人合一される要素ってのは日本人にはもう全部持ってるわけなのね、日本民族は。それが大和魂なのよ。

だから戦うっていうことに大和魂って使われてたけどね、今までは。でも、ほんとうの大和魂っていうのはそれなのよ。その一厘を持っているっていうことなの。一厘の民族なのよ。それを自覚しないとね。

それがほら、日本にいるからわかんないでね、日本人だから。外国に、外ばっかりね、だから目が外が見えるようにできているからね、悲しいけど。だから身の内を見なさいっていうね、ご神示で全部。

【深見先生】なるほどね。

【植松先生】だってエデンの園だもの、日本は。ねえ、素晴らしいところよ、

箱庭みたいで。きめが細かくてね、春夏秋冬あってさ。一厘の国なのよ。それがだんだんね、わかるときが来るのよ、日本人がね。戦争で負ける、ねえ戦争で負けたのもやっぱり、神様のなさったことでね。

負けることによって日本、目覚めるものがあるわけよね。やっぱりあの、外国行けるようになったしね。行って見るとわかるのよね、日本のよさが分かる。

【深見先生】香港に行って思いましたよ。水を飲んで下痢しないという。そのことだけでもすごいよ。

【植松先生】日本は水がおいしいですもんねえ。どこへ行ったって。

【西谷先生】世界一。

【深見先生】平和と水は、もう、もともとあるもんだというふうに思っているのが日本人の特色だから。平和は勝ち取らなきゃいけないもんだというふうに外国人は思っているね。

水も、蒸留して、飲み水を確保しなきゃいけないという感覚だけど、日本は水、お山に行ってね、山の上に行けば全部飲めますよね、これ軟水が飲めちゃうと。ほとんど硬水でしょう、外国はね。

【田宮先生】洗ったまま、ふきんで拭かないでそのまんまにしておくと、真っ白い水たまっちゃう。カルシウムがついて。

【深見先生】日本の水は違うんですよね。

【田宮先生】だからお爺さんとか、歳とるとみんなね、骨にそういう白いのがたまるから、みんな杖ついてますもんね。

【深見先生】かわいそうだね。日本人は、今、世界一長寿国でしょう。言ってますよ。平均寿命が一番高いですよね。そうですか、そうですよね。今は世界一。

世界一の長寿国だし、今、土器の発掘では、世界最古の土器を持っているのは日本なんだね。一万年前ぐらいの土器が出てるんですよね。

出口王仁三郎の予言では、神国日本のほんとうの歴史というものが、天の時が来たらね、弥勒の世が近づいてきて天の時が来たら、明かされるときが来るんだと。

ちゃんと神様が、文献とかそういう資料をね、残してあるんですって。それが早いうちに分かるとよくないんで、とにかく日本が一番古い国なんだと。

日本がもとの国だったということが発掘されて出るときが来るんですって。それまで神様が出さないで、今秘めてるんだと。やがてその時来たら、世界の人間があっと驚くんですって。

そういう仕組がしてあるんだよという予言、残ってますね。だから今、その、ピラミッドがあれだとかね、いろいろ言われてますよ。

【植松先生】だから日本って書いてね、○チョン()のもとって書くのよね。

ちゃんと○チョンなのよ。

【深見先生】だから日本の歴史はわかんないんですよね。どれだけ古いかは謎、神秘なんです。

【植松先生】だからもう、何かそういうね、神人合一されるさ、要素をみんな持ってんのよ。それに気がつかないから、ね。それに一生懸命火をつけて、火つけ役をしてるわけ。

それをこう、神様から命ぜられたわけね。で、磐梯へ行って、これこれこういう時代になっていくんだって、そのためにこうしなさいっていうことなんです。

【深見先生】だから、映像で全部、こうなっていくっていうのを全部見てるんですよね、植松先生。

【植松先生】うん、見てるの。全部、もう大変な、大変なものよ。

【田宮先生】今からずうっと、もう……。

【植松先生】ずうっともちろんもう、ずうっと。

【深見先生】全部見たんですね。言うと、予言して変わられるから言わないんだけど。

【植松先生】だって、あなた、そんなこと言ったらねぇ、できないうちにみんな壊されちゃうじゃない。

【深見先生】そうなんです。

【田宮先生】だれが壊すんですか。

【植松先生】人が壊すでしょ。

予言は変わる

【田宮先生】たとえば、守護霊さんが出てきていいこと言っても、とらわれちゃうと全部壊れちゃうわけですね。

【深見先生】そう。「このまま行けば」だから、あくまで。突如として泥棒するのが好きになってやってたら、「ああ、何か牢屋に(笑)、何かに入るという手相が出てますね」って(笑)。

突如として。このまま行けば何年にやるのに、泥棒が急に好きになってやりたくって、もう盗んでばっかりしてたらね、牢屋に入ってたら結婚できなくなりますよ。

あくまで「このまま行けば」ですよ。だって、その明くる日に自殺したらねぇ、半年後に結婚するったって、あした死んじゃったら、できないでしょう。ねえ。

で、突如としてヨーロッパに行ったって、南極越冬隊の中に入っても、できないですよね。本人の意思で変化できますよ。

だから予言は怖いんですよね。「このまま行けばこうなるよ」というただし書きがなきゃだめですね、予言する場合は。だから悪い予言があがってきたら、このまま行かないように努力していって、変えちゃうと。

いいほうへ。いいものは、このまま行けばだから、もっとよくなるように努力するという、ただいまただいまでなきゃいけないんだけど、ただいまに生きるには向かないんですよね。

だからもう、ノストラダムスなんて考えたら罪人ですね。地獄に落ちてるんじゃないかと。

【植松先生】ほんとねえ。なんかほら、あの、おどかすでしょう、みんな、予言、ね。

【深見先生】 T教でもそう。

【植松先生】そんな、神様って、そんなあなたねえ。せっかく創造して、日本をね、人類が幸せに思ってつくった神様が、何でそんなおどかしたりさ、かわいい子供をねえ、苦しめますか。

【深見先生】 T教もね。 T教ができて百年たったときにはね、T教団の入り口にはね、死人の山ができると。だから開教百年目には、何とかしてそれを、なるべくT教を広めて救わなきゃいけないんだっていうんでね、立教百年に向かって一生懸命布教していますよ。

【植松先生】みんな龍神系だから。龍神系はもう全部おどかすの。だからそれは、悪い、ねえ……………。親だってそうよねえ。言うこと聞かない、いくら言っても言うこと聞かない子にはねえ、最後には鬼のような顔して親は怒るじゃないの。

そしてお仕置もするわよね。でも、ちゃんとしてればね、しかられないしね。その子がよくなるようにと思って、ねえしてる。どっちもそうなのよね。怖い顔してもさ、その子がよくなるようにと思ってしていることで。

そういうあれでね、これから厳しくなるのね。厳しくはなるの、いっときそういういい時代になる前にね。

それをこう、御魂ぶるいっていうんだけど。御魂を見るとね、ふるいにかけられるわけよね。何か恐ろしいようだけど、ちゃんとしてればちっとも怖くない。

この地球っていったらさ、神様のさ、もう本当、一番ね、神様が創造されて、きれいにして、神様の出された芸術作品だからさ。そこをやたら壊されたんではね、困るから。

早いうちに修正しないと、直さなきゃなんないからね。だから、そういう悪いことする人たちっていうものをこうふるうわけでしょ。だから、いい御魂と悪い御魂とこうふるいにかけて。

【田宮先生】例えば、アフリカで旱魃が続いているのなんかも……。

【植松先生】もう今全部ね、そういうふるいの時代に入ってるから。すなわちキリストが言ってる火の洗礼期とかね。

火の洗礼期っていったらもう、爆発もそうだし、戦争もそうだしね。そしてまた、あのー、要するにいい御魂をね、選り分けるとかね、そういう二つあるわけですけどね、意味も。

だけど大体は、外国人っていうのはさ、何だか恐ろしいようなね。日本の怖いのというのは、お化けとかね。何かすてきね、お化けだってね(笑)。

きれいじゃないの、絵になるもの。とっても。だけど、向こうの映画なんか見れないわね。残虐で、恐ろしいわねえ。

【吉塚先生】恐怖だもんね、向こうは。

【植松先生】恐怖よ。もう、怖いっていうだけでね。

そういう物の考え方でね、いろんな予言を出したって、まあ、あちらはそうかもしれないけどね。外国人のために出してるんじゃない?日本は違うのよ。日本なんて柳の下で「うらめしい」とかさ。

ねえ、そんな…きれいよ、とっても。Wさんが出した『怪談』っていうの、もう、すごい美しいんですってね。

日本の物語だって、ねえ、すてきじゃない、雅で。

日本人って何でも芸術的よね、すごくね。戦争しても、元服になっても、(旗印も)ほんとうにあんな色してたのっていうふうに、すごい色でもうすごいじゃないの、ねえ。人を殺すんだってさ、「やあやあ、なんとか」なんて口上が長くてね。

【田宮先生】「我こそは……」。(笑)

【深見先生】当時は九分九厘の戦だったから(笑)。

【植松先生】「寄らば切るぞ。さわらばちょん切るぞ。やあやあ……」なんてね(笑)。派手よね、旗かなんか立てたりしちゃって。

だから、京都なんか行ってお庭見ても何見ても、ほんとにね、神様の御心っていうのをちゃんと受け取ってね、そういうこう、すごい芸術の……。

自然が美しいのよ。ちょうど今紅葉ね、そろそろ紅葉見に出かけるとか。だからみんなもう音楽でもね、芸術っていうそのものはね、全部日本からだから。もう文明文化、全部日本から行ってるのね。十六皇子じゅうろくおうじが派遣されて、全部持って行ってるわけ。

そして、天変地変がいろいろあったでしょう、何回も幾たびも。それで結局、途絶えちゃったのね、行かれなくなって。

それでその国々で、自然とね。そこに合わしたね、ものができてきたんでしょう。それをこう今、元返りで全部持ってきてるのね、日本に。で日本へ来て一厘、一厘があるから、日本に来てそこで完成すると。

【田宮先生】中国を通って、韓国のほうから来たっていうんじゃなくて、もとは日本から……。

【植松先生】もとは日本から行ってる。

【坂本さん】もとは日本しかなかったんでしょう。

【植松先生】なかったの、そう。で、日本はそうなったから、ほら島国になっちゃったからね。

で、一番日本人ってのはそのテレパシーがあるのよ。宝の持ち腐れでね、使わないから錆びついちゃった。今、錆をとってるところ。御魂を磨かしてる…。

【深見先生】全然次元が違いますね。お話がね。

【植松先生】血液の中にあるわけですからね、それは、一厘というのは。だから、血液を動かさなきゃだめ。一厘が出て結局動かすと。お医者さんに動かしてもらってもだめなのよ、ふふ。

(第二章に続く)