深見東州の土曜神業録11(Vol.7)

ミロクの世の五箇条

ここで五箇条のお話をしたいと思うんですけども。前に五箇条のお話しましたね。ミロクの世とはどういう世の中かというと、この五箇条がある世ですよと。あるいは、ミロクの世というのはその人の境地の中にもあります。

まず第一に信仰心が来ます。二番目に愛念が来るんです。三番目に秩序が来ます。四番目に調和、五番目に平和の心(板書:信仰心、愛念、秩序、調和、平和の心)。これがミロクの世の五箇条です。

この信仰心というのは、宗教心じゃありません。画家だったら絵を信仰している。神様の美の面ですから。学問でしたら、聖人に至るの道。作曲家でしたら音楽の世界に命を懸けてやってる。

手相家でしたら、手相に命を懸けて無限のものを体得していく。もうそれは信仰です。

とにかく神様の真善美のどの部分でもいいんですけども、真理の面を追求していく面、神様の善なる行いを追求していく面、神様の美の面を追求していく面、どれも神様の面ですから、形のある何とか大神を信じるのが信仰心とは限りません。

もっと大きな意味で美を崇敬して、最後まで美の道を究めていこうというのも信仰心なんです。

要するに神様、宗教やってる人だけが信仰心じゃありません。尊いもの、素晴らしいものを尊敬し信じて仰いでやっていく心が信仰心なんです。それはどこまでも貫き通すという心です。これがまず第一番に来ます。

二番目が愛念です。二番目にくるのは愛念なんです。愛の念がなかったら絶対にだめです。除霊も愛がなかったらできません。仕事も全部そうです。

神人合一の道も、ミロクの世の中も、この愛念というものがある人でなければ絶対だめです。この二番目に来る、本日のポイント中のポイントのことですけど、愛念です。この愛の念があるかないか、まず自分を見なきゃいけません。

三番目が秩序です。愛念があっても全然、社会と調和できない。愛念をもっていても、非常に変わった人だとか、自分の独断と偏見で突き進んで、世の中と全然合っていないというのはだめです。秩序がなきゃだめなんです。

社会秩序。春夏秋冬順番に来ますから、「僕は春が好きだ、春こそ神だ、春の後にま春がこないか」と思っても来ない、やっぱり夏、秋、冬と自然は順序よくやってきます。この秩序をピチッと理解できる人でないとだめなんです、

ミロクの世は。ミロクの世は、秩序がピチッとした世の中です。

四番目は調和です。秩序はピチッと守ってはいるんだけど、人々と調和して何かを生んでいこうというものでないといけない。もちろん音楽でも調和です。

調和の美というのが、音楽でも絵でも、人間社会でも絶対に必要です。人々と調和できないとだめなんです。一つのものをみんなで作っていこうという調和です。

そして最後は平和の心。平和の心がなければだめです。

例えば、昔の大日本帝国は大東亜共栄圏といって、すごい信仰心を持ちまして、天皇のもとにおきまして、いかなることも天照大御神、国粋主義で信仰心がすごくありました。

そしてお互い皆、やっていこうと。天皇陛下とか、朋友たちをたくさん尊重いたしまして、愛念に満ち満ちて、みんなお互いいたわり合った。秩序よく軍隊の行進もしまして。

皆さん、天皇陛下のもと、一丸と調和して、そして大東亜共栄圏を繁栄させるべくアメリカを叩きつぶせと。ですから戦争中でも、この信仰心、愛念、秩序、調和の要素があったんです。

しかし戦争というのは、相手を叩きつぶせということは、最終的にはこれは神の御心に合わないことでありまして、戦争時代ってのは仕方なく龍神が動いて……………。

しかしミロクの世になりますと、平和の心をもっております。

これがミロクの世の五箇条。の神様が、ミロクの世とはこの五箇条が満たされている世ですよとおっしゃった。

少なくとも本人に、一人の中にこれがありますと、その人の内面には、ミロクの世がある。これを生きてる間に学びすと、そういう世の中が何年か先にきますから、生まれ変わってくることができるわけです。

この五箇条の中でも皆さん、見てください。第二番目です。愛念。いくら信仰心があっても、愛念がなければ神々様を動かすことはできないわけです。日本の正神界のご神霊は、もう特に敏感です。

愛を以てどんなことも帰一してるのが真心と言いますから。それは自分なりの真心じゃありません。愛念から発する真心なんです。

無形の世界で愛念を積み重ねていく

このように、五箇条の二番目に来るぐらいに、愛念というのは大事なんですですから、神様をお祭りしましても何しましても、このポイントを逃しますとだめです。

具体的な仕事や結果は、まず目に見えない無形の世界から始まりまして、有形な世界へ出てくる。老祖様の教えもそうなんですけども、世の中に災い、不幸が起きるのはなぜか。

それは目に見えない無形の世界、先天の世界の中で宿業、災劫が作られるからなんです。この無形の災いが、いつか知らない間に、有形な災いとなって現れてくる。無形の災劫が有形の災いとなって出てくるんです。

無形の世界で愛念じゃないものとか自己中心的なものがあると、災劫が作られるんです。台風もそう。人類のさまざまな苦しみも、無形の災劫を長い間続けて積んでいるから、それが有形の災いとなって出てくるわけです。

呪文の咒を教えましたよね、「センテンオンラー」とかっていう。全部「センテン(先天)」がついてますけど、老祖様の法は、災いを目に見えない先天(無形)のうちに、パッと消しちゃうという法です。

例えば、無形の世界から喧嘩するという目に見えない災劫があるんです。

僕なんかはそれが見えるんですけど、この災劫の雲があるなーと思うと、それをパッと消しちゃうんです。そうすると、喧嘩するはずだった二人が、「やあ!」って言って何事もなく通り過ぎていく。

そういうふうに、目に見えないかたちで消してしまうというのが本当なんです。人の幸福とか恵みというのは、この先天の世界、目に見えない世界にその元があるんです。

ですから私たちは、徳を積まなければいけません。無形の徳を積んで初めて、形に出てくる富とか名声とか幸福感とか、幸福な社会とか幸福な生活などが出てくるわけです。この無形の富をまず積まなかったら、有形になるわけありません。

先祖の徳というのは、この目に見えない無形の徳です。それが子々孫々に受け継がれていく。

前に「積善の家には必ず余慶あり。積不善の家には必ず余殃「あり」というのを見ました。善を積んでるお家には余りの恵みのいいことが代々起きますよと。

積不善、よくないことを積んでるお家には余殃あり、余りの良くないことが起きますよと。『易経』にございます。

病気ばっかりするお家なんかは、代々、無形の世界の災却を積んでるから、子孫にみんな出てくるんです。だから子孫は、今度は無形の徳を積む以外ないわけです。

地徳、人徳を積む以外ないわけです。陰徳を積む以外ない。そうすると、自然に子々孫々、有形な日常生活において、福徳、恵みが現れてくる。何事も無形の世界で、まず、恵み、福徳というものを積まなきゃだめなんです。

仕事でもそうです。目に見えない世界で福徳を積み上げる。愛念を積み重ねていく。我と慢心と怠りをなくして、愛を以て帰一する。これが一番大事なんです。

有形の幸せに行き詰まったら、無形の世界のところがよくないんだと考えなきゃいけないんです。有形で行き詰まったら、無形に返ってくる。どこまでもどこまでも無形の世界が元ですから、そうすると自然に有形の世界が開いて来るんです。

これは、神様もそうです。まず、無形の世界の愛で帰一するという面を常に積み重ねていきますと、天照大御神様はいつも許可をくれます。

それならば守ってあげよう、導いてあげよう、教えてあげよう、それならば守護してあげよう、働いてあげよう、バックアップしてあげよう。

原稿を書いていて行き詰まったら、どういう気持ちで原稿を書いたのか。あるいは、どういう気持ちで電話取ったのか。どういう気持ちで注文したのか。

どういう気持ちで出演したのか。どういう気持ちで今日会社に出社したのか。どういう気持ちで絵に向かってるのか。神様にお願いをしてても、このポイントがずれていると、神様は動かないし、行き詰まっているんです。

皆さん、思い返してほしいんです。必ずこのポイントがない時には動いてないはずです。

無形の愛念、これがすべてだということをまず認識してください。

それが本当に発展力の元であるし、惟神のまにまに、神様の御心のまにまに発展していくというのはこれなんです。そういう形で発展していくんです。

お腹が温かくなって来ましたね。活力が……(笑)。お腹が温かくなって来ましたね、徐々に。どうですか、愛の気ですよ、この気は。愛の気だ、愛の気だ、そうかー。

温かくなって来ました?お腹が温かくなってきましたね。

【西谷先生】もう三十分ぐらい前から凄い熱いです。

【深見先生】ねー、この話。はい、熱いですか?

【坂本さん】同じく、三十分ぐらい前。

【深見先生】三十分。

【西谷先生】坂本さんが「真心」ってひと言言った時からそうなってます。

【深見先生】うん、なるほどね。

【西谷先生】ええ。

【深見先生】坂本さんから温かくなって。

【西谷先生】坂本さん、すっごく充実してんじゃないですか。

【深見先生】とにかく、温かいですね。

仕事における神人合一の法って話なんですけどね。そういう形でそれぞれの仕事場で、全部そのことを当てはめて活用してほしいと思います。

神様にどうお祈りすべきなのか、どういうふうに願えば聞いていただけるかはわかったと思いますので、後は各人の工夫です。

お台所の家計を守る神

西谷さんの格好をしてる人(奇魂)が、すくっとお辞儀して(笑)。

お話しします。ほんとはこれで終わってもいいんですけども、西谷さんの奇魂が、あそこを聞きたいと言ってますから、しますけれども(笑)。

真副控のお話をしましたけれど、「真」と「副」が、80パーセントなんです。これで惟神のまにまにと発展していくんですけど、残りの20パーセントの「控」の話を最後に……。

苦しい時に、一度もろに、「いついつまでにいくらのお金がほしい」と、神様に言ったんです。

弘法大師さんじゃないですけども、自分の煩悩を、ありのままに、「いついつまでに、これだけなければ困るんですけども」と。

愛で以て帰一し続ければ、神様は自然に生かしてくれるんですけども、一度もろに、エゴでもいい、煩悩かもしれないけど、「神様、いついつまでにいくらお金が集まらないもんでしょうか、ありのまま聞かないもんなんでしょうか」。それをありのままに聞いてくれるような、気持ちの大きな神様っていないのかなと。

「もし神様が私に愛があるんなら(笑)、こんなに一生懸命愛で帰一してやろうとしてる人間に、もう少し恵んでくれてもいいんじゃないですか。少し恐れ多いことかもしれません。神様、そういうふうに言うのは、本来の道からはずれるかもしれませんけれど、でも、本音を言いますと、こんなにピンチの状況でございます。なんとかこれだけのお金がこの時までに集まらないものでしょうか。ありのままにお願いして、寛容に聞いてくれる神様はいないんですか」と、私は神様に、談判したことあるんです。

もちろん、愛に始まり愛で終わらなければいけないんですけども、人間にはそういう時もあるでしょう。

今月いくら必要と、そのままボーンとぶつけて、私に愛を向けて下さるんだったら、いくらかあげようというふうに聞いていただけませんかねーと言って、お願いしたことがあるんです。

決して私は自分自身のエゴの為に生活してるわけじゃありません。これだけの責任を持ってやってるんです。なんとかできないもんですかねーと。たちどころにパチッと取ってくれるような慈悲のある神様はいないですかねーと、私は言いました。

神様、あなたは愛で帰一するのなら、私に対する愛はないのですか、と(笑)。

そうしたら「それももっともだ」と神様が出て来られたんです。それが三宝荒神様。もろに「お台所の家計が今月生活がこうですから……………」というお祈りを聞いてくださる神様です。

こういうことをもろに言える神様って、いいと思いませんか?

【西谷先生】いいですね。

【深見先生】いいでしょう。現実界に非常に近い方だから、直接的なことを聞いて下さる。三宝荒神さん、お祭りしましょうね。

……来ましたね。

【西谷先生】ずーっと来られてます。

【深見先生】さっきのお腹とはちょっと違った……、ちょっと違いますね。守りの神様、守ってくれる。愛で攻撃して、謹んで謙虚に懇願する。

こちらがどうして20パーセントかって言いますと……。現実界で相手からエゴが出て来るときには、ディフェンド(防御)しなきゃいけません。もちろん、全部愛で行くんですけども、そうじゃない場合があります。

どうしてもしようがないという場合には、心を鬼にしまして、それに打ち勝たなきゃだめなんです。相手の魔が出たら、それ以上の力でガチーンとやってやらないとだめな時には、ガッと荒神さんの強い鉄槌を、バチーンと下さなきゃいけないんです。

しかし、それが前に来ますと相手のマイナスの面が出て来るんです。その世界で見ますから。だから、20パーセント以上これを出しちゃいますと、それは愛じゃない。守りはするけども、相手も来たなっと思うから、向こうも負けるもんかと思って来ます。

そしてそれ以上に自分が強くなろうとするから、力と力の対立になっちゃって、相手のマイナス面をますます出してしまうんです。ですから、この「控」の神様は二割が限度なんですけども、もろにお願いをしていいというのがうれしいところです。それで、フラストレーションがなくなりました。

実在の神を体験するー ご神業の醍醐味

ということで、真副控という三つの話からずいぶん発展して来ましたけれど、最初はお腹が非常に辛かったんですけれども、気持ち良くなっちゃって、お風呂に入っちゃって。ルンルンルンと、ようやく晴れたなっという。

晴れた空、そよぐ風って感じですね。

【西谷先生】最初寒かったですもんね。

【深見先生】寒かったですねー。

【西谷先生】冷たいって感じで。

【深見先生】冷たかったですね。辛かったですね。お腹が温かくなりません?皆さん、どうですか?ポッカポカと。そういうことで、真副控の三つの要素で、皆さんそれぞれの仕事場で・・・・。

まだ、この天照大御神様のお社をお祭りしていない人は、太陽を思い浮かべるんです。太陽は丸くて熱い、光明ですよね。太陽を拝んでたらいいんです。

これが、天照大御神様の御本体だと。それでいいです。

産土の神様は近くにありますね。わからなかったら、「産土の神さまー」と言えば、神様が、「あっ、俺のこと呼んでるな」と思って、来て下さいます。

【西谷先生】ハハ。

【深見先生】普通は守護神、守護霊さんが、その人の一身上のことは全部聞いてくれます。守護神、守護霊さんは、まさにもろに何でもお願いして聞いてくれる方です。ご神業でどうしてもという人は、ちゃんとこの真副控で実践して頂いた方がいいですが。

ああ、気持ちいい。どういう感じですか、晴れ具合? テープに一言。

【西谷先生】最初は、もう冷え冷えとしてました。

【深見先生】冷え冷えですか。

【西谷先生】今は、もう、風呂に入ってるみたいで、ほんとに熱いです。

【深見先生】どうですか? Sさんは。

【Sさん】どーんと暗い、なんか、やんなっちゃう……。

【深見先生】最初ね。

【Sさん】うん、今、ポカッと、晴っていう。

【深見先生】ハッハッ、これね。

【Sさん】そう。爽やかな。さっきはなんかすごく落ち込んで、暗く、嫌だ ……。今日もほんとうに、いや。ほんとそう、ビックリしちゃった。

【西谷先生】今日もだめかな….ってね。

【Sさん】このまま終わんのかなーって。

【深見先生】気分いいですね。Tさんどうですか?

【Tさん】すごくイライラしてたんですね。

【深見先生】イライラ(笑)。

【Tさん】かなり今落ちつきました。落ち着いたというか、嬉しかった。

【深見先生】 Yさんはどうですか。

【Yさん】うん、さっきはほんとなんか、焦点が合わないような感じで….、盛り下がってましたね、さっきは。盛り下がってました。

【深見先生】盛り下がってた(笑)。

【西谷先生】冷たかったですもんね。変わったなー。

【深見先生】七澤さんどうですかね。

【七澤先生】最初は、腰がすごく重かったですね(笑)。

【深見先生】おー、腰が……。

【七澤先生】今は全部温かい。なんか、お酒の匂いがまだずっとしてるんですけど。

【深見先生】するでしょう。

【深見先生】田宮さんはどうですか?感じました?

【田宮先生】重かったのが、うららかでいい気持ちです。最初は、もう本当、重かった。

【深見先生】重かったですねー。

【田宮先生】でも今は本当に冴えてきました。

【深見先生】冴えて来ましたねー。この気の違い。うん、坂本さんは?

【坂本さん】そうですね、皆さんと同じですね。最初は、なーんかこう堅くなっちゃって、今はもう気持ちいいですね。

【深見先生】あの、坂本さんが「真心ですか?」って言った、そこからですよね、あの。

【西谷先生】あの瞬間からですよね。

【深見先生】あの頃からですよ。

【西谷先生】あの時、神様来られたんじゃないですか。

【坂本さん】あの時ねー、こう、なんか、体が熱くなって。

【西谷先生】あの瞬間から乗って来たんですね。

【深見先生】やっぱりね。

【深見先生】ああ。いい気持ちですね。スッキリ。うーん。サウナでもこういう感じにはならないなー。こういう感じになるために、お金出してサウナ行くんですもんね。いわば、サウナの如く、お風呂の如く。この気分を味わえば最高ですよね。

ああ、今度は芳ばしい香りがして来た。

皆さんどうですか?この芳ばしさ。こっちから来ますよ、しんしんと。こ

こから。感じませんか?リンゴの香りですね。どうですか。

いい感じですね。もう、こういうふうになっちゃったら動かない。今、神様が来ています。ちょっと神心通すると……………、こういう感じでね(深見先生、神様の真似をされる)。田宮さんのお目目を見てます(笑)。田宮さん(笑)。どうですか?(笑)

さっきのはなんの神様かなあ?ああ、観音様だと思いますけどね。なんかこの、目が紫にチカチカして来た。

……………Hさんですよ。これ、Hさんに降りて来た神様ですよ。そこからほんと。ちょっと待ってね、ちょっと皆さんそのままで。

ご神霊を体験する今日の一時……………。さっきみたいな温かさじゃないでしょ。

爽やかなスカッとした感じですよね、さわ/rt>スカッとしてますね。いい気持ちだなあ…。

【西谷先生】久しぶりですねー。

【深見先生】久しぶりですねー。

【西谷先生】ここですね。

【深見先生】ここですねー(笑)。

これがなきゃね、なかなか、うーん。いい気持ちでね。

【深見先生】スーッと来てるでしょ。背骨で受けないとだめですよ。脳天と背

骨と腰で神様を受けるんですよ。

【Hさん】私やるんですか?

【深見先生】そう。

Hさんにスーッと、今、来てるんです。昨日よりも、おととい神様にいろいろお願いしてたことが出てるんですね、今日は。おとといお願いしたでしょう、昨日じゃなくっておととい。夜の十時半頃から深夜にかけて……。