グリーンインテリア 観葉植物の伝説(Vol.7)

庭先で楽しむ

プラタナス


判断、決断をするときに大吉運をもたらす。

プラタナスがある家にずっと住んでいると、
判断力、決断力が冴えてくる。
上に立つ人が持つとよい。

判断、決断、選択の時に一番いいものを選ぶことができる。

お見合いのとき、結婚相手を選ぶときに、
プラタナスがあると正しい判断ができる。
大吉。

月桂樹


忠実な部下に恵まれる大吉中の大吉の樹。
月桂樹のある家に住んでいると、
自分のために尽くしてくれる忠臣がこぞってやってくる。

中小企業の経営者が月桂樹のある家に住んでいると、
忠誠心のある 一 優秀とは限らないが部下に
恵まれるようになる。

上に立つ人には最適。

オリンピックでは国家に忠誠を尽くし、
国を代表して努力し、
国に名誉をもたらしたことで
月桂樹の栄冠を与えるのである。

泰山木


知らぬ間に家が繁栄していく。
家庭隆昌。大吉中の大吉。

真南が大吉、 真東が中吉、東南が小吉。
その三ヵ所に置くのがよい。

東北、西南、西には置かないように。
西北と北は小吉。

ねむの木


堂々と人生を渡っていく度胸、ゆとり、
大らかさ、大きさが生まれてくる。
小さい心、おじ恐れる臆病なところを眠らせてくれる。
大吉。
堂々と人生を渡らせてくれる木。

オリーブ


オリーブこそは王者の木。
自分が思ってもみなかった幸運がやってきて、
自分を見出してくれる人との出会いがある。

自分の長所を見出してくれて、
短所も気にならない人が現れる。

縁談に最高。

行き遅れた女性やもらい損ねた男性、
また能力や才能が見出されない人間には
オリーブがよい。

イタリア料理はオリーブが主体で、
イタリア人はたくさんオリーブや
オリーブオイルを使うが、
イタリアにあれだけの文化が生まれてきたのは、
オリーブの力のある証。

能力と才能が突然見出されて、
発表するチャンスがくる。

また、イタリアに行くと
才能が見出されるようになる。

才能が健やかに育つとも言える。

出会いやチャンスを与えてくれて、
見出してくれる人がいて初めて才能が開花する。

イタリアはそういう意味で開運オリーブ文化であり、
ギリシャの神様もオリーブを頭に載せている。
芸術家にとっても、男女にとっても必要な
大吉中の大吉の、さらに大吉の木である。

菩提樹


人間としての本質に目覚め、なすべきことを目標となし、
余計なことに目が向かない大吉中の大吉の樹。

お釈迦様は菩提樹の下で悟りを開いたが、
浮気性、八方美人、器用貧乏な人が菩提樹の下で寝たり、
菩提樹のある家に住むと、
自分の心の中心が定まってくるようになる。

また、中心的なものと派生的なものとの区別がついてくる。
何が主で何が従かが定まれば、
両方バランスよく美しく見え、
それらを正しく調えることができる。