背後霊入門(Vol.7)

第六章 背後霊 特別偏→守護霊画

守護霊を描写するには

私は過去数知れない人たちの守護霊を鑑定してきました。守護霊鑑定をするときは守護霊画も描写することにしていますので、いまからその守護霊画を何点か紹介することにしましょう。

もちろん守護霊の名前がわからなくてもその存在を認識して、気持ちを誠にして向かえば必ずや守護霊は応えてくださるものですが、名前とお顔がわかれば、それに越したことはありません。

『神界からの神通力」や「大天運」でも書いたとおり、私は神気、霊気までも厳密に映し出す守護霊描写を行なっています。

その方法を簡単にご説明すると、それは、霊感を持った昔の仏師や絵師が、ご本尊を描き出したのに似ています。

俗に「観世音菩薩作、観世音菩薩像」というのがあります。
「観世音菩薩が自ら仏像をつくるのか」といぶかしく思うかもしれませんが、もちろん、仏像を彫るのは仏師です。ところが、その仏師は謙虚であって、「自分が彫るのではない。彫らせていただくのだ」という気持ちでノミを取る。

すると、観世音菩薩ご自身が仏師の手を通して、かの神々しいお姿を徐々に現されるのです。

ゆえに、そのようにして出来上がった観世音菩薩像は、仏師が自分でつくったとはいえないので、謙虚に「観世音菩薩作、観世音菩薩「像」と表記するわけです。

私の守護霊描写はこれとまったく同じであると思っていただいて結構です。

守護霊描写を行なうときは、八〇%を自然無意識のトランス状態とし、二〇%の顕在意識を残して、法を理と文面と自己の霊感によって完全なる審神をしてから、一つひとつを完成させていくのです。

一経・天台僧大僧正天空坊・龍頭観音・大峯修験明満




津宗僧白太仕・仁恵・月姫尊・月天使ブラバーザ




北極神使ベルドリン・飯星仁左右衛門・養老仙人



天台僧萬育・市田孫兵衛・リシャール・流動菩賢仏