人づきあいで人を動かす(Vol.1)

目次

プロローグ コミュニケーション能力はなぜ必要か

■ 起業家に不可欠なリーダーシップとコミュニケーション能力

□ 学生時代にコミュニケーション能力を磨け

■ コミュニケーション能力で苦境から脱出

□ クラブ活動で磨いたコミュニケーション能力

■ 学歴など何の役にも立たない

□ コミュニケーション能力がなければ上司の引き立ては受けられない

■ 試行錯誤を繰り返し体で覚えるのが基本

第一章 上司、目上とのコミュニケーション

■ ゴマすり、是か非か…

□ 悔しかったらゴマをすれ

■ 秀吉はどうやって「人たらし」になったのか

□ ゴマをするだけでなく実績で示せ

■ 全方向ゴマすりになれ

□ コミュニケーション能力の基礎はゴマすりにあり

■ 上司・目上は父親の投影

□ 許せない父を許すには

■ 上司・目上と仲よくなる法

□ 相手の性格を見抜く

■ あなたの上司はサイ、それともキリン?

□ 性格だからと諦める

■ 上司・目上に対する期待感を捨てろ

□ 仏教で言う諦観とは何か

■ 倫理道徳で裁くな

□ 上司・目上への理解が第一

■ 上司・目上は変わらない、だったら自分が変わったほうが早い

□ 相手の行動パターンを読みとる

■ 相手怒り出すパターンを読み取れ

□ 相手の趣味趣向、特技を知悉する

■ 上司・目上の趣味につき合え

□ 叱られ上手になれ

■ これが正しい叱られ方

□ 説教の途中で反論するな

■ 叱られ下手を克服するには

第二章 部下とのコミュニケーション

■ 中小企業における部下指導の心得

□ 中小企業に集まる人材の特色

■ 忍耐力がなければ人を使えない

□ 忍耐から愛情へ

■ 従業員をやる気にさせるジョブ・ディスクリプション

□ 「黙ってついてこい」式の指導法はもはや通用しない

■ 欧米型雇用システムと日本型雇用システム

□ ますます必要になる帰国子女対策

■ 職場環境にも配慮を

□ 遊びの空間を活用して社内の活性化を

■ 部下に多くを望むな

第三章 接客、接待術の極意

■ 接待のときの店遊びはこうやる

□ 接客、接待には普段からの観察力が不可欠

■ 船場の後継者教育に学ぶ接客の極意

□ 人情の機微に通じるためには

■ 植松先生から学んだ女性の接待

□ 男性の接待は酒飲みの父から

■ 「接待の本質とは己を殺すことである」

□ 自分も半分楽しむ、これが接待の極意

■ 倫理、道徳で裁いてはいけない

□ 求められる和光同塵の精神

■ 深い人間理解がなければ接待は難しい

□ 勝海舟の説明鏡止水の境地、その効用と限界

第四章 コミュニケーションの極意

■ 相手に興味と関心を抱かせるところからコミュニケーションが始まる

□ 言葉よりモノを言う雰囲気

■ 意思を性格に伝達する三段階論法

□ 結論=背骨、理由=筋肉、背景=皮膚

■ 結論、理由=知性、背景=心

□ 相手が忙しそうな時には結論だけ

■ 上司への報告は暇なときを狙え

□ 女性とのコミュニケーションでは背景説明をたっぷりと

■ 悲しい報せ、辛い話は背景、理由、結論の順で

□ 背景だけでは意思は伝わらない

■ ホウレンソウの極意

□ 朝礼、結婚式のスピーチはこうやる

■ イメージを沸き上がらせるのがポイント

□ スピーチとはムーヴである

■ アメリカ大統領のスピーチが面白い理由

□ 起承転結の活用法

■ 最後に