The Message(Vol.4)

Message NO.19

徳高き人となれ
徳高き人となれ、徳高き人となれ。

徳高き人は、愛想よくて、お世辞も言えて、嫌なことでも引き受けて、そして愚痴らない。

愚痴るぐらいなら初めから引き受けない、

これがポイント。

Message NO.20

幸運は目に見えないものが運んでくる
頭が下がりますと言われるほどの努力と辛抱をしていけば、ほんとうに神様の功徳が下がってくる。

人間を見たらばからしいが、神様や守護霊や先祖は見ておりますから、これを見れば忍耐も辛抱もばからしくない。

幸運はそういう目に見えないものが運んでくるから、現実をあまり直視してはなりませんぞ。

Message NO.21

文章力ができれば、もっと大物になる
申し分ないが、文章力が弱い。

文章力ができれば、もっと大物になる。

文章、手紙から始めて論述に向かい、書の書き方の技術というところまで勉強していけば、もっともっと10倍大物になる。

これが行き詰まっている能力の壁だ。

Message NO.22

すばらしき人からはみな、よきノウハウを吸収する
いろいろな人と出会っても、出会っただけでは意味がない。

これはという人とは深く、これはという人とはあっさりと。すばらしき人からはみな、よきノウハウを吸収する。

そうして一人ひとりの出会いの縁というものが、神なるもののお導きと、神なるものの教えに変わっていく。

いろいろな人と会って、楽しんで、それなりに勉強するというレベルでは、神の道を深く勉強しているとは言えん。

何人も逸材を見逃してしまっているぞ。

必ずいい人とは末永くつきあっていく、努力が要る、それから運が開く。

Message NO.23

甲冑を脱ぎなされ
かっちゅう甲冑を脱ぎなされ。よろいかぶとを持っていると、女の子は遠のく、男の子は儀式張る、守護霊もいこじになる。

甲冑と衣を脱ぎなされ

なぜ甲冑と衣を着ているかというと、素肌を見せたくないからだ。ありのままの自分の気持ちを素直に言える。

欠点も長所もいいなと思ったことも素直に言える。

甲冑と衣を脱いだら、天真爛漫な童子が出てくるぞ。くじみだかこれが奇魂だ。

どこから甲冑と衣を着るようになったのか、ずっと自分の人生を省みて、初めの一歩があるから、初めの一歩に気がついたら、変えられるぞ。

Message NO.24

重荷もまた喜ばしき神の恵みなのじゃ
借金があるから事業というものに励みができるように、人間は業があるから精進努力ができる。

気安くルンルンランランと過ごす人はいいようじゃが、重荷をしょっている人間のほうが大成するぞ。

重荷もまた喜ばしき神の恵みじゃ。

Message NO.25

辛抱して慈しんだら、引き立ててくれるぞ
ドクダミを飲んだら苦いじゃろ。苦いものがお薬だ。健康を維持しようと思ったらドクダミを飲むんだ。

嫌なこと、つらいこと、つき合いたくないような上司、先輩、親兄弟、親戚、これを飲むんだ。

飲んで、苦いけれども、辛抱して慈しんだら、引き立ててくれるぞ。

人の引き立てなくして、どうしてこの世で己を幸せにすることができるんじゃ。

ドクダミを飲め、ドクダミを。

Message NO.26

幸運でないときは我と慢心と怠りと侮りがあるときだけだ
春から縁起のいいことがどんどん続く。

秋からはちょっと沈みがち。年中沈まないようにするのにはどうしたらいいかというと、すべては幸運のレールが敷かれていて、私は幸運の道を歩んでいると信ずること。

幸運でないときは我と慢心と怠りと侮りがあるときだけだと、それだけ見ていたら、すべての物事というものは躊躇なく幸運に前進していると考えられる。

真に守護されている人間はそういうふうになる。

春から調子がいいからといって、侮りがあるから、秋にすこんと落ちる。

年中前向き、大丈夫、大丈夫。

Message NO.27

紆余曲折を経て初めてこれしかないという道がある
色とりどりの人生が未来に待っているようだけれども、大体は一本の道を貫こうとして自分自身は生まれてきている。

だから守護霊さんもそれを導こうと思って導いておられる。

一本の道とは何か。

だれでもその道へと近道したいけれども、紆余曲折を経て初めてこれしかないという道がある。

だから、紆余曲折を通っていくということを逃げないこと。

いろいろ紆余曲折を経て、これと思ったものはもう迷いがないから。そう思って人生を送っていけば、いくつもの大きな花が咲きますよ。

そうやって紆余曲折を終わるときに、これも一本の道に絞られて道に行くまでの、プロセスなのだと信じて生きることです。

目標は早く定めたほうがいいが、紆余曲折を嫌って、中途半端なまま早く定めた人は、迷いが起きてしまって、途中で魔が入り徹底できないこともあります。

それが大きく大輪の花を咲かせるコツだから、紆余曲折を避けず、一本の道に行くことを信じてしっかり頑張ってください。