ニャンでもやればできる(Vol.2)

第一章 自分を高める きほん編

NO.1 信念が運を呼ぶ

運勢の強い人は、信念も強く、「必ずそうなる」と確信している。それが同 時に、強い運勢を呼び込むことにもなるのだが、運勢の弱い人は、これがす べて逆になっている。

「強運」第一章 ツキを呼ぶ人はつくべくしてついている

NO.2 きれいな部屋は運勢をよくする

きれいな部屋は守護霊の憩いの場。当然、運勢も急上昇する。第一、きれいな部屋は、自分自身にとっても気持ちがいいし、作業の能率もアップする。

「やるぞ!」と、活力も湧き出してくるというものだ。実際、神霊界を見ると、景色も組織もすべてが美しいだけでなく、秩序正しく、整然としている。きれいな部屋を見て心が爽快になるのは、自分の魂が神霊界の実態を無意識に知っているからなのだ。

部屋に限らず、家全体についてもいえることなので、いつも家の中はきれいにしておきたい。それだけで運勢は三倍はよくなるだろう。部屋を片づけ、

家をきれいにすることは誰でも手軽にできる運勢大発展作戦である。労を惜しまず、守護霊と家族全員が喜ぶ家にしたいものだ。

「強運」第一章 ツキを呼ぶ人はつくべくしてついている

NO.3 お金がないからありがた味がわかる

お金がないから、お金のありがた味がわかる。お金がないから一生懸命頑張る。お金がないから夢を大きくふくらませる。お金がないから、お金以外のことで楽しみを見出そうとする。お金がないから、人生を考える…。

若者にとっては、程よい金欠病が成長の糧となるのである。

また、若者は柔軟性があり、可能性に満ち満ちている。お金のない苦しみは、他に転化することもできるのである。

「大金運」第一章幸せになれる儲け方と使い方

NO.4 愛嬌が金運を呼ぶ

愛嬌と金運は一見、なんの関係もないように思われるかもしれないが、とんでもない誤解である。出世し、財を得ている人物というのは、例外なく愛想がよい。

ブスッとして、愛想笑いもできないような人が、金運をつかんだという話はあまり聞かないのである。

特に、これから上司や目上の人にとり立てられる必要がある場合など、生半可な実力よりも、相手の心に飛び込んでしまえる愛嬌のほうが、ずっと優れた出世と金運のための武器となる。

「大金運」第二章 正神界パワーで金運をつかむ

NO.5 質素と感謝の心

一般社会でも、人徳のある老人は謙虚で生活も質素、お茶わんのご飯粒をひとつも残さず、きれいに食される。そして、感謝の心!こういう態度と心が金運を呼び寄せ、長く自分のもとに金運をとどめておくのである。

「大金運」第二章 正神界パワーで金運をつかむ

NO.6 感謝の言葉を念ずる

ひとつ頼みごとをしたらそのつど「いつもお世話になっています。本当にありがとうございます」と感謝の言葉を念ずることが、守護霊の「やる気」を引き出すのである。

「大創運」第三章 守護霊を味方にする法

NO.7 守護霊はいつも見守ってくれる

守護霊はたえずあなたとともにいる。とはいっても、あなたと同等の存在ではない。高い霊的位置から、過去、現在、未来を見通す目をもって、常にあなたたちを見、指導してくれるのである。そこには、おのずから付き合い方の秩序がある。

「大創運」第三章 守護霊を味方にする法

NO.8 人の道を踏みはずす原因

人の道を踏みはずす原因には、大きく分けて三つある。

第一はお金。異常なくらいお金にどん欲になるあまり、人を苦しめ泣かす。あるいは、不正な手段でお金を手に入れたり、お金を運用する。こうして、人としての道を踏みはずし、地獄界に自らの御魂を堕とすのである。

第二は権力。とにかく権力を手に入れたい、人を蹴落としてまでも権力を手にしたい。こうして、次第に周囲の反発を買い、自ら道を閉ざしてしまうのである。

第三は女性問題。とかく権力志向の強い人は、女性問題でつまずきやすいといえる。

「神霊界」第一章 現世を跋扈する中間役の神々(龍・天狗・UFO)

NO.9 一瞬一瞬の心の持ち方

私がどんなに偉そうなことを書き、どんなに偉そうなことをいったとしても、私自身の日々の生活、一瞬一瞬の心のもち方が道にはずれていたならば、人を教育することなど絶対にできやしない。それどころか、人は去っていくであろう。

「大天運」第五章 前世の因果を乗り越え神人合に至る道

NO.10 とらわれている心を捨てる

悩み、苦しみ、落ち込んだ精神状態からいち早く脱出するコツは、とらわれている心そのものを捨て去ることである。

仕事の失敗、失恋の痛み、人間関係のこじれ・・・・・・、悩み、苦しむ理由はさまざまであろうが、苦しみから心を一刻も早く解放してあげることである。

心を解放し、とらわれている苦悩する心を捨て去るにはどうすればよいかといえば、まず、その悩み以外の、目前の身近なことに集中することである。頭だけで考えず、実際に体を動かして、すぐやらねばならぬことを即実行することである。

「絶対運」第一章 まず自力運をつけよ

NO.11 明確な目標とビジョンを持て

もし、人間として大成したいと望むなら、明確な目標・ビジョン”を設定することが何より肝要である。

目標があいまいであれば、目標に対する意欲がわかないのは当たり前であるし、意欲がなければどうして精進・努力ができるであろうか。そしてまた精進・努力がないところに、どうして目標の成就があり得るだろうか。

「絶対運」第一章 まず自力運をつけよ

NO.12 今やるべきことに集中

大きな幸運とそれを実現する才能、六ヵ月、一年、二年、三年と、小さな運と能力なら二、三日から一、二週間ほどと、やるべきことに精進・努力・集中していると、なぜか自然におおよその時期がわかってくる。

では一体どれほどの時間を待てばいいのか。本人の存在にかかわる重要な才能の開花、その開花をうながす幸運を得るには、一年から三年の間、ただ今やるべきことに集中・努力・精進することが必要だろう。日常生活の中で幸運に恵まれないと思っても、ともかく心楽しく待ってみる。いつの間にやら、

あなたは幸運に取り巻かれているはずだ。

「絶対運」第一章 まず自力運をつけよ

NO.13 とりあえずの目標でもよい

人生の大きな目標として最終的なビジョンがさしあたりはっきりしないならば、それはそれでしばらくわきに置いておき、まず、ごく身近な日常の中からとりあえず”の目標を探して立ててみればいいのである。

「絶対運」第一章 まず自力運をつけよ

NO.14 気楽に目標を立てて実現する

「私の人生の真の目標は何か。私という人間は何なのか」などと考え込み、暗く無気力な日々を送るより、今すぐできる”とりあえず”の小さな目標を立てることがいかに大切かが納得できたであろう。

気楽に目標を立てて、どんどん実現していこう。とりあえずの目標が間違っていたら、その分だけ、人間的幅と教養の厚みができたものと考え、大いに気をよくしよう。そして、さらに新たなる目標にチャレンジしていただきたい。

「絶対運」第一章 まず自力運をつけよ

NO.15 チャンスを待つ

「善なる待機」
待つという忍耐力をつけろという意味である。才能の開花にはある程度の時間が必要であるし、開花した才能が社会に認められるには、やはり、その機が熟するのをじっと耐えて待つ必要がある。

中国の故事にある太公望のように、チャンスを待つ忍耐力を持たない人は自力を開花させることができないのだ。

「絶対運」第一章 まず自力運をつけよ

NO.16 運気が回転しだす

自分の生活サイクルの中で、身近で実行可能な”とりあえず”の目標を見つけることはわけはない。他人からみて、つまらないちっぽけな目標であっても気にすることはない。

その目標を実現するために毎日実行していく過程のなかに、しだいに自力運が生まれてくるのである。

一週間、二週間と続けていくうちに運気が動きだしてくる。その運気が回転しだせばもうしめたもの。次から次へといい運気を呼び込み、それからの運気がさらに大きな運気となってパワフルに動きだすのである。

「絶対運」第一章 まず自力運をつけよ

NO.17 自信とコンプレックスは同根

一見、〝自信〟と〝コンプレックス”とは別々のエネルギーを持っているように思えるが、心の働きからいえば同じ根、同じ源なのである。負のほうへ心の力が働けばコンプレックスとなり、肯定的な明るい方向へ向けば自信となる。

「絶対運」第二章 自力運と他力運で強くなる

NO.18 自分を知りたければ人の眼を見る

自分を知りたければ、自分を見つめる周囲の人の眼を見ることである。そのほうが、はるかに簡単だし、正確である。

「大天運」第二章 輪廻転生と才能開花の秘伝

NO.19 幸運は引き寄せるもの

幸福や幸運は、向こうから転がり込んでくるのではなく、こちらから引っぱり寄せるのがコツだ。あるいは、こちらから近づいていくようにすれば、意外と簡単に幸運にタッチすることができる。幸福とは本来そういうものなのである。

人生を前向きに明るく生きようとすると、次のような〝効果〟が生まれてくる。

①表情が明るくなり、多くの人々から好感を持たれる。

②言葉や行動に積極性があらわれ、なんでも進んで成し遂げようという気

③友人が増えるので、金運、対人運が向上する。

④多くの人々の援助を受けることができるので、成功率がグーンと高くなる。

⑤人生が最高におもしろくなる。

というわけで、とにかくハッピーな気持ちにひたることができるのだ。そして、これがすなわち、幸運なのだ。

「強運」第一章ツキを呼ぶ人はつくべくしてついている