目次

新書判のまえがき
はじめに
第一章 中小企業に必要な五つの管理
経営者の社会的責任とは
収益を上げつづけること、これが第一の企業責任
最も大切なのはゴーイングコンサーン
管理の五原則
①販売管理
②財務管理
③労務管理
④資金調達
⑤税金対策
オリックス・ブルーウェーブに見る成功の極意
イチローとトマト銀行
販売の強いところが勝ち残る
宣伝マンとしての仰木監督の能力
社員全員が宣伝広告塔
第二章 中小企業を発展させる攻めと守りの極意
どん底景気から始めた時計会社
マーケットは限りなく広くて大きい
日本なら何をやっても食っていける
人は石垣、人は城
マスコミに惑わされるな
絶えず情報収集のアンテナを立てよ
研究グセが身を助く
成功の秘訣を探る努力を惜しむ
成功を約束する「人の三倍の努力」とは
信用獲得のコツ
銀行対策のコツ
銀行交渉の極意
絶対にやられない税金対策
発明・特許の落とし穴ーその1
発明・特許の落とし穴ーその2
発明・特許の落とし穴ーその3
現金決済なら会社は潰れない
土下座してでも会社を守る覚悟があるか
どうしようもないときには返品でしのげ
仕入れを安直に考えるとこんなに危険
第三章 従業員を生かす労務管理のコツ
従業員は期待できない、それが中小企業の宿命
掘り出し物はそこにいる!
「掘り出し物」クンはこうやって探せ
「掘り出し物」クンを見分けるコツ
後継者はこうして育てる
高卒の巨匠たち
従業員六十人規模の会社の倒産率が一番高いわけ
小企業から中企業へ脱皮する秘訣
権限委譲のふりをしろ
古典を読んで人心掌握術を学べ
温かい人間関係を大切に
従業員を引き止める言葉の力
情熱と言葉で会社に活気を
第四章 中小企業経営者に求められる経営姿勢
本当のリスクマネジメントとは
消えたネルソン精神
先んずれば人を制す
経営者に求められる自己責任
盛田昭夫氏に見るチャレンジ精神
考える力が経営者を強くする
考える力を養う読書法
経営者は宗教書に親しめ
地位の差は国語力、読解力の差
一日三十分でも読書しよう
継続は力なり
経営哲学を持て
あきらめの心を克服せよ
経営は単なる技術である
いまの仕事を天職だと思え
お客さま第一主義に徹せよ
