いつも書くべし
神のすばらしさ、この世のうるわしさ
いつもたたえるべし
人の美徳、その真心のわざ
いつも喜ぶべし
神とともなる日々、人に育まれる日々
いつも祈るべし
いかにすれば、自在に神を行ずることができるか
いつも気を回すべし
あたらしき工夫、 十字の心形
※ 十字の心形とは、縦からくる神からのご意志と、横からくる実の人々の意志や気を敏感に感じて、それらの両方を心の中で 十字に組み、全ての要素を偏りなく生かすという心の構え方。
いつも覚るべし
神は身の内
人は神の子
いつも慎しむべし
自分がやっているのでない
神や人にさせてもらっているのである
天地のゆくえは知らず
ただ神の御言のまにまに
只今にあり
祈りには正しき神への礼、儀、信
忘るるなかれその日々の節
素の神はいのりのこえより
その日々のますなおな身を
たたえますなり
飛び行かむ神は真のおこないの
愛より出でしひたむきな人好く
そびえたつ富士の山より気高きは
愛の心ぞ雪解けきたり
