昭和五十四年 二月五日御神示(二)

いつも書くべし
神のすばらしさ、この世のうるわしさ

いつもたたえるべし
人の美徳、その真心のわざ

いつも喜ぶべし
神とともなる日々、人に育まれる日々

いつも祈るべし
いかにすれば、自在に神を行ずることができるか

いつも気を回すべし

あたらしき工夫、 十字の心形

※ 十字の心形とは、縦からくる神からのご意志と、横からくる実の人々の意志や気を敏感に感じて、それらの両方を心の中で 十字に組み、全ての要素を偏りなく生かすという心の構え方。


いつも覚るべし
神は身の内
人は神の子

いつも慎しむべし
自分がやっているのでない
神や人にさせてもらっているのである

天地あめつちのゆくえは知らず

ただ神の御言みことのまにまに
只今にあり

祈りには正しき神への礼、儀、信
忘るるなかれその日々のせつ

素の神はいのりのこえより
その日々のますなおな身を
たたえますなり

飛び行かむ神はまことのおこないの
愛より出でしひたむきな人好ひとす

そびえたつ富士の山より気高きは
愛の心ぞ雪解けきたり