昭和五十四年 二月十五日御神示(一)

洗脳すべきは先師の教え
時時刻刻、人と場は変わり
導き方も変わるなり

素朴な言葉に全人格が表われ、
単純な表現に人生の機微が伺える

の神は太古、素朴に盛り込まれているなり

それぞれに”ス”があり
あたらしきなかに”ス”の蘇りがある。

自分でまず何かをやってみると
本当に足りないところがわかってくる
人の命に蘇りがあるとすれば
まさにこのときの喜びである

一番大切なものをなくさないようにしなさい。
人一人ずつ個性が違います。
つまり物事の感じ方が違うのです。
自分の場合にあてはめて、
人を批判してはだめですよ。

火の気が多いとすぐにカッときます。
水の気が多いとまとまりがなく、
融通が利き過ぎて主体性がないのです。
偏りがないように自分を見つめ、
人を励まして生かす訓練が必要です。