昭和五十四年 二月十五日御神示(二)

人のふりわがふりとしてあがるは
命のもとを肥やすわざなり

宣伝をし過ぎれば安っぽく
しなければ人これを知らず

神言をのせるべし
あらたまのみちいだすべし
ひろがれる夢出すべし
心こそ極むべし

(宣伝の極意について)

天地の間に悟りはあらず
心境であり、感性なのである
人が迷うのは
考える習慣があるからである

黙言の動に迷の余地はない

天の乙女はたおやかであり
華麗なり
大いなる神はまた華麗であり
みやびなり

みたまのふゆとは
その活力であり
輝きである

みたまの栄養とは
真剣に何かを行じている時
無意識の時に吸収しているのである

赤ちゃんは自分では知らない内に
何かに触れ
何かを体得している
神を体得するには
その状態が最もふさわしい