昭和五十三年 五月八日御神示

権謀術数的な言葉使いをすると、
その瞬間に動物霊が身に現れる。
想念界がそこに陥るからである。

うつそみのはえあるものにとらわれて
いと惜しきかな神威なくせり

銀行も建設会社も同じこと
神が使ひし霊駒ひごまなりけり

つるぎの舞なり人の世は
あの手この手で道編むとりで
また一つ砦をおとして愛のこす
いずのめ龍神まぢかに控え

はずむ心のいさおしを体得されよ。

三元井翁さんげんいおう 太郎


立派な範を示せ神の御使い

やりがいがある仕事と申すは
自分の気力が満ち満ちてくる日々にあり

まかそんじゃ

六甲は昔神の占いをして
先の国家の方向を定めた経綸地である。

三笠の山と申す山も同じ役割をもっていた。
今をさかのぼること一万二千五百年前なり

三万二千年前ここに神の都あり
人口八万の都市であった。

祭政一致帰神の里であった。
ここでは多くの人が人生の目標を定め、
国家の運営法を神託によりさずかった。

六万年前は
すばらしき里なり神戸の地、
良き人は山にあがり
悪しき人は里におり
全滅の危機を善人はまぬがれた。
これもいわゆるハルマゲドンの地なり。

ハとは地の中宮
ルとは高い所からおちる おりる 下る意なり
マはとどろくことなり
ゲとはありあまることがらをいまにととのえることなり
ドとはまいあがりながらすさまじくほろぶ意なり
ンとはこうこうと照りてうみにかがやく星になることである

つかさ