昭和五十四年 二月十六日御神示(三)

栄ある人の笑顔に彩りあり
これを以って人選の科と為すべし

中間役の神様がお帰りになったからと言っても
諸天使は神意を乗せて来るなり

日之出のあかり暗闇を照らす
人を自在に使いこなし、生きる場を与えるべし。

たずな持つ手こそかみなり
まつの世をぞあかむらさきに
さかえさすのみにて

ときじくに春のやまぶき
君しぐれあたらしき場の
創り主たれ

先人の教えはいかにも難しそうであるが
実は平易である

大発展致すなり