一つ一つが神の働きであり
神業に仕える心に対し、
神助が賜わったのが
此度の学苑なのである
あくまで神人合一の道を広げて行くのが
本筋であり
これが十分に為されるための
社会事業なのである
特に一攫千金を求めて
神に祈るなれば、道の本が
大いに間違うことを知らねばならない。
金や物は、御魂のうるほいと神業成就のために必要な場合に
神が引き渡すのである
神を地におろすというのは
容易なことではない
とくに金銭に対するとらわれをなくさねばならない
一時、金につまることあれど
それは物を大切にし、遊惰に流れないようにする
神のはからいであると思われよ
神恩の本に帰りて
今あるわれの全ての恵みに、神の愛を知るべし
気負いというのは神を忘れているのである
神という概念を言うのではない。
神恩により育まれている
真の神の計らいと深い愛を忘れているのである
神の恵みというのは、
自覚のないのが本当なのである。
わからない神の恵みを
常に見聞きしている人が
心眼の開けた人というのである
一人一人違ったほほえみがあるように、
神覚の向上も、
一人一人違った課程を経ることを知るべし。
天地に病いあり
本を正す神の警告である。
天地にあり
日本の神を本より出すなり
天地に心あり
一歩進みて止み 正義を貫かさんとする計らいなり
天地にみのりあり
あらためて本に帰し
神恩にめざめし頃より
ゆすちにあぬすの来たるなり
人のあとまた人の来たり
まことの人なり
万円の器をもつべし
神の本の意志を知ればよし。
御魂の光輝くなればなり。
世界の中心地で
あることを忘れないように
