昭和五十四年 二月二十三日御神

天之鏡は輝くなり
充分考慮して
神の判をあおぐべし

天声誠によりて出ず

たのもしき ますらおぶりあるも 神ならで
小宮の本の いのりがまたる

中間の神萬祝主
応対の妙機脱力無我

真を入れる説諭は木花咲耶姫

日本一のさにわは
心優しく愛の自在を得たる人なれ

春衣 着つつなか良く 道行かば
日之本澄みて 愛のあかさ見

たかさごのめでたき祝ひの 朝ありて

今の喜び 帰るわが身に

あとあとのことは神の しぐみなり
この只今に 想ひを燃やさむ