昭和五十三年 五月十二日御神示

ますます文を弘め開化の御業みわざなせ

神の御用じゃ
ひとつひとつまことでひらけばよい。
あせるな。
全ては仕事にあらず。

居ずまいを正し神を迎える姿勢あり
日々天津神籬身あまつひもろぎに立つるかな

才能は神より来たるものなり
善き方向に発展進化させるのが神命であり、
自分の思う方向に使ってはならぬ

ひのうちをあらためてみるこのはなを
いつものかみのしぐみにうつり

やそたけるかみをたばねしおおものの
ぬしはきたりあかつきのそら

つみゆるすかみくにとこたちいみきらひ
まなこのこえはうらがすれたり

文字になく言葉にあらぬうつそみの
あかき羽衣まなこに宿し

ゆくりなく語る心の真一途に
ひらくますらおあらたにきたり

(大国主系の人材のくる予言歌)