昭和五十三年 五月二十二日御神示(一)

身潔みぞぎをされよ日に月に
疑心は身のあかとなりて曇らす心かな

できがいいからと言って油断はできない。
一番があるのはどこの学校でも同じであり、
その学校も日本中に雲霞の如くある。

是知るを明、知らざるを不明となす。

学習態度がいいからと言って
必ずしもその人が優秀なのではない。
大切なことは、
やることをいかに興味深く上手にやり遂げるか、
常に工夫を絶やさぬ精神があるかどうかである。

たなごころうてなはかみをまずさきに
おもうこころのもちかたしゅぎょう

つみつみとおのれのこころにくもとかげ
やどすことなきかみのみやしろ

たとえふとふみてまよひしことあるも
せめずにまたむははごころもて

ソクラテスパスカルニュートンみなもとは
くるしきなやみの春をこしたり