「外宮神言」は、昭和六十三年十二月二十九日から三十一日までの三日 間にわたりおこなわれた「伊勢神宮研修団体参拝と神法悟得会」の第1日目、外宮御垣内参拝のさいに、深見東州先生におろされた御神示です。 当日参拝をされた方には、黒板で深見先生が詳しく解説されました。
神仙界に入る心(とは)。
入念に事為し気を付ける(こと)。
日々の職と生活の中で気力及び気充及び気周を磨くべし。
これが神の動きに通ずる錬磨なり。
静なるは動なる気運
神仙界は静動ありて
中府に素あり。 素はわれなく
意図なき
うぶごころなり。
来年は
神仙界の研磨及び実修の年となる
(これ) 北辰の道なり。
一より始まるつもりで為す(べし)。
明年は世が塞まるなり
神仙にて初めて開くなり
事態は大小
あれども
一切無智
英敏なるがよし。
予測困難の
事態多ければなり。
ここ十年の道なり
伊勢の示す道なり。
流言にごまかされるでなし
真実を見極めて知れ。
浮気信心事ならず
中心をさだめて
祈り、事為せ。
中心とは、中心人物
中心神界
中心神霊
これなり。
世は乱れず
汝らの心と道が
乱れるのである。
知らざれば
事済むものを
知る故に
さみだれてあり
この世の長道 (汝が道)
ふしぎなる
神のみ徳に
抱かれて
朝日まばゆき
明け迎う
有田川
心の島に
鳥獣
集いて流れ
せきとめるかな
明年の求道標
静 一
北守之極意
*註:「静」と「一」の深い意味については、平成元年一月 二十二日の関西定例セミナーのビデオを見られたし。
