昭和五十二年 御神示(八)

世の中に苦労も試練もなかりけり
ただたのしみの発展あるのみ

何事も鼻唄まじりの風呂心地
命を神にあずけて難なし

静々と幕のふさぎし舞台開く
陰に役者の下稽古あり

まちがいを正す心を改めて、
自分で悟らせるようにたすけるのが指導である。

ゆみの心をもつよりも、
あたる的になる心が
◎の神の心なり。

ゆきの白きは神の清
くもの白きは神の涼
たかねの白百合は神の簡妙

神妙


明るさはみたまの奥の神界の様。
明るく清くただしき人、
神を胎せる人なり。

ニニギ