夢をたずねて羽根生やせ
事をまとめて夢かため
まごころこめて夢に生くなり
すか
ゆきふかく
道さきとざすことあるも
祈りの力は神をはじむる
咲きにおう花より虫の好果実。
人の心をうるおす木の実は
いつもやさしい花をつけ
傷つきやすい感受性と
たくましき人生の歩み足をもつなり。
それが奇しき真が玉の人木であり、
ゆきのふる日をたえて春待つ人である。
萬創主
用心せねばならないのは常に己の心である。
萬の行いを正し、
萬の言葉を慎しみ、
いつも心に太陽をもち、
人に対しては月の光の如くやわらかくすると、
日月の調和が生まれるなり
萬創主
煌々と輝る朝日は
人をうるおし草にみどりをさずく
全ては値を求むることなく
知られることを求めぬわざなり。
無償すなわち神のすべ。
すなわち心を知る、日々の日月運びの妙かな。 日の神とは
日の如く全てを
無償で与え続ける人のことなり。
つかさ
言葉少なくして玄妙
姿美しくして遊妙
ただしきまなこもて真妙
うつくしき心体もて健妙
たずねる心もて胎妙
名求めず真求むるを天妙
たくさんの人よりすくないまさびとを精妙
より深くより厚くより広くして展妙
ゆくえしらずとも祈ることが正しければ
神かなえるなり神妙
神妙
神の喜ぶことは
人の喜ぶことである。
つかさ
神をいのりて神が聞かぬことはない。
皆で祈れば祈るほど事早く成就するなり。
つかさ
