西王母きたり。
女の幸せを生むべしさる。
女の幸せを創るべし
女が動かねば仕組みはならざるなり。
一切は
女によりてなり女によりてくずれる。
女の扱いにこそ、妙ひそめるなり。
女が神の心に根ざしいる事忘れるなかれ。
女の気にぞ神やどれるなり
天母、西王母、聖母マリア、一切妙中にて自得されたし。
妙中は、感性とうつりやすき気にぞひそむなり。
男性が一厘を得て、大自在となるには、
これより他になき事を知るべし。
女とはなかなか知れぬ扱えぬ
それを使えて妙なる男性かな。
「平成元年二月〝冬神業”より」
宝を求めてはならぬ。
力徳相応にさずかるものだから。
連文甲 語り人知らず
人は集めるものではない。
魂の大きさに
ふさわしいだけ備わるものなり。
連文乙 語り人知らず
修業時代、人材が集まらないので、焦り、神様に祈り続けていました。 ある時、この神示が降り、己れを磨くことこそが今の先決事であり、人材とは、御魂が磨けた分だけ神様が与えて下さるものだ、ということを悟りました。 「外に心を向けるなかれ。己れ自身の修業に心を向けよ」と、焦る自分を言い聞かせながら毎日毎日を送っていた自分が、今でもなつかしく想い出されます。 基本姿勢は、今でも変わりないのです。 深見東州
集まっては離れまた集まる。
人の世の常なり。
連文丙 語り人知らず
心が揃わねば成果がない。
量を求めず良き質を求めよ。
連文丁 語り人知らず
どんなに大変な時でも、
死ぬことを恐れなければ
目の前にあるものは静なり。
語り人知らず
いちいち自分のためにするのであれば、
全て我をかため、己をせまくする。
いちいち他を生かすためにするのであれば、
全ては愛の正業となる。
語り神知らず
どこになにがあり、誰がなにをしているのか。
全てが明らかにならねば、
統率しているとは言えない。
語り人知らず
自分がどんなに立派になっても、
人を動かし、
人を調え、
人をあやすことができなければ、
神人とは言えない。
語り人知らず
やっぱりあいつはだめな奴。
そう思われるのは、投げやりになる人柄である。
語り人知らず
人を尋ぬるな。
語り人知らず
悪をとがめるな。
ただ自分をたずね、自責を専とせよ。
語り人知らず
*註 「尋ぬる」とは、要請し、追求し、期待するという意味。
