人生に悔みあり
女、口説かぬ身
男らしからぬ清楚さ
勇気至らざる白隠禅師
一休は自在力ではわしよりも
一枚二枚目となり、上なのであった。
血だるまの獄にて悔やむ一休の死後
放たれて自在楽園
今はかえって善きかな
一休
白隠の神訓
精進の権化となれ。
時中に生きることが只今に生きることである。
時を忘れ、
道を忘れ、
人を忘れ、
対象物を忘れるぐらいに没せよ。
それが神人一体となる呼吸ぞ。
その呼吸を称して妙と申すなり。
若き時にこれを得ずして、
如何で神人合一の道を得んや。
今将に根性を入れ替えて、
これを生まれ変わらせよ。
孔子はブ男なるが故に、
妻にさげすまれたのである。
