觀世音菩薩
人は難行苦行した分のみが自分の宝、
自分の技量、
自分の能力となる。
平成元年より、苦を喜んで行ずる、
まれ>人魂晴れ、
魂蘇り、魂幸うて、道に合す。
素行、素修なり。
苦いとう心こそ邪を呼ぶなり。
苦楽はおのずから中和さるる。
楽境こそ求むる人よ。
まず苦をめざして励むべし。
楽と幸は、苦をめざしたるその絶対量、
そのめざしたる至誠の量に、
天の恵みを合して与えられるのであるぞ。
よく、自覚して、日日覚悟せよ。
国常立之尊(深見先生への神言)
神人の道、克苦にあらず。
よく継続させる正心にぞあり。
中途にて腰折れ先を断つが、
魔にねらわれて神をそこね、
道を失うことなるぞ。
何事も十年一事に向かう心で為せ。
いかなる道も、それで遂げられぬ事はない。
神人はよく耐え、
神人はよく忍び、
神人はよく続く。
全てが神々に心を向け、
永遠なる結実と、永遠にして長大なるものに、
これを向かわせる成果なり。
精力、気力、集中、皆神人の証しなり。
聖人とは境と行と明あればよし。
さらに神人とは、燃ゆる誠と、
妙の実践者でなくてはならぬ。
妙とは、人の道にありてかなうものにあらず。
神仙の友と心遊び、
精力、気力、集中の限りを尽くして、
自己の現世の境、及び能力を超え、
この世に神妙なる芸、誠、活を
実践することなるぞ。
そこに、神ありて、
生きる証しと、真の値打ちたるものあり。
国常立之尊(スタッフへの神言)
十年めざし求道なせ。
しからば必ず神ありて、
汝らの労と誠と孝に報ゆるぞ。 (神徳をさずくぞの意)
我力を逞しくせんとしてあせり、
せっかくの神人への道を失することなかれ。
易きにあらず、さりとて難しくもない。
それが神人の道。
易きにあらずとは、
我力がありてもがき苦しみ、
途中でなげるからである。
難しくもないとは、
一切は神と共にあり、
神、仙、佛の応援のひきたてによりて、
難事もやすやすと越えられ、
苦も楽に変えられるという意なり。
汝らの内、九割が道を失するなり。
迷い、 惑い、憂い、虚しくて、
われの神業を絶つことにならん。
全て我というものの造る魔境。
これを知りて、覚悟を日に日に造るべし。
北極星
天寿全う
信頼回復
一勢開花
待つみの美しきかなの奇魂
