高皇産巣日之神(少名彦の父)降臨す
天地は平等にして、人惑いあり。
国に宝積めば、神や競いてこれを守り、至宝とせん。
道に宝積めば、神はこれに花添えて悟りとせん、霊覚とせん。
神性顕現の場を与えさずけんとす。
今、もし心に宝を積まんと欲すれば、
美があり、優があり、徳がある花園に出会い、
極楽の境に出ずる。
たからはそれ汝らの縁であり、
向上と貢献をめざして奉職し、
仕えんとする思いと実行なるぞ。
神々も佛達も神仙の方々も、
皆同じ思いで日々をいそしまれておる。
人もこれになじみて徹すれば、
迷いなく惑いもなく、
明々楽々として日々にすがし。
この覚りを以て、
神人の道ゆく人の心得の三里塚とせよ。
あまりある徳人となるその時は、
悩み苦しむひとときもなし。
払われてまた払われて人の世の
懸想の雲なき神仙の山
何事も得意でよいと思うなよ
知らざることの徳あるものぞ
人楽しわれも楽しき神々も
楽しき事めざせ神人
あらくれの人をたばねて生きる人
優しさよりは気魂まされり
いろいろと悩み起きるが人の世ぞ
遂げぬるまでの青山の石
ハハハハ。寝るな。
ゼウスの神魂
高皇孝日神
