次元の違う本を読め
無駄な駄本は不要なり
天と日常から学べば
偉才、聖人、道始めの人となる
人知を集むるなかれ
二級賢者となるなり
一誠貫即不退転
真智解即天来神
臥薪嘗胆の心をもて。
人間は満たされると
魂の活力が失せてしまう。
魂とは内面的な向上エネルギーだと考えてよい。
恐ろしきは、魂の力萎え、
体力が体力らしくなり、
智力が智力らしくなることである。
臥薪嘗胆は人の命の元を燃やし続け、
智力や才能や体力の限界を
越えさせる本となる
意力の源泉を作るなり。
臥薪嘗胆は目標あり、
意志があり、不足があり、
力の限界を強く認識させる
大公案となる。
人生、人事に
何事かの臥薪嘗胆を持たねばならぬ。
「今に見ていろ僕だって…」
「その内必ずや私だって…」
「絶対に乗り越えてやって見せるぞ・・・」
というものが無くてはならぬ。
平々凡々の日々を送り、
小さな満足と感謝のみの日々を送っていては、
進歩向上や
以前とは違う自分の発見や
脱皮もあるものではない。
脱皮、脱皮
飛躍、飛躍
激変 激震の白己刷新は、
物に臥薪嘗胆するところがなくてはならぬ。
探せ、探せ臥薪嘗胆。
見出せ、求めよ臥薪嘗胆の種。
不満や不足や不平や憤りは、
一個の臥薪嘗胆にして、目標に燃える
己として凝結させて
己と闘うのである。
それを魂の蘇生のきっかけとせよ。
国祖+日蓮+白隠
聖の徳をもて
なびかぬ者はない。
なびきて我れを磨かぬ者はない。
善を進め悪を退く
それのみで人民の教化はなるなり
