北海道ニセコスキー場での御神示
人生に神ある人
一切の可能を十倍化す。
可能は人の為すべきもの。
不可能は人の為すに難あるものなり。
神ある人は、心に勇あり。
結末に善あり、成就あればなり。
※これらの御神示は、深見東州先生が三十七才で初めて スキーをされた時に、神様から受けとられたものです。
神ある人は、心に永遠あり。
一つ済めば、また一つ。
また一つ済めば、もう一つ。
永遠に生きてこそ、 求道と進展の慣性ありて、
菩薩の位の人となる。
神人とは、これを基礎にもつ。
基礎を固めて、固め尽せば
自ずから、先の如来位、
その次の神位へとゆき着くなり。
大山祇
知るもよし、知らざるもよし
人の道行く先。
知らなくて、神に祈りて
神人の学びあり。
知りて、善後策を祈りて
愛と神の心を尽す。
神人の学びは、
いずれにおいても極まらん。
少名彦
大国常立之尊
利の心さけて通れぬが現世なり。
いかにして神心に立ち返るや。
夢中に神を恋し、
熱烈に事に没して、利心を忘れる。
しかして、知らぬ間に
無心の淵に立ち返る。
さらに自然のふところにいだかれてあれば、
その無心の淵より
神心の泉に帰巣されよう。
それが、スキーというものの善き所と知るべし。
精進を遂げゆくものは何か。
自覚ではない。
天地の導きによるなり。
天地導きこそ全てなり。
我力精進して遂げる人こそ、
中以下の神人候補者にして、
真実の神人ならざることを知るべし。
大山祇
