道に踏迷えば如何
本にもどるべし
如何ならんか妄
つき進むべしと思う心の重さなり
日之出の勢いとは如何
自ら内在する妙智力の出ずるかがやきなり
宝物とは如何
自在の性質なり
精神力の奥にあるものは
自分の身心を惜しまぬ捨身の精神なり
踏み迷い、行く道失う時あり
本忘れ、結路を絶するなり。
自在でとらわれぬ人あり
をよくわきまえておればなり。
神やその内にあり。
それを見出すもの少なし。
神の心を知るものは、
人の心も良く知るなり。
神のまにまに生くるとは、一人の修業ができたる証し。
人里離れて修業するは易し、されど効なき業なり。
生ける御魂の修養は、その日々の生活と生業にあり。
(以上の如く)本を忘れぬ心は、
いずれの場合にもあてはまる。
皆、己れの”ス”を押し広げるわざなり。
※ この四つの御神示は、一つのシリーズになっています。
人づてに来る神使い。
まだまだ後があるなり。
出雲なる神は身の内奥深く
東rt>あづまの国に参りたるなり
