昭和五十三年 十二月御神示

童心にあらざれば
神の道求むべくもあらず

何故なれば生心きごころの誉は
幼き頃の夢物語にあればなり
人間もこう経てくると
自分の尺度ができてしまって
拡がろうとする六次元のいざないを押し込めるなり

いかなることも
いかなるものも
夢より初めのあるなり

十二月二十三日

いかなる道も志を大きくもち
只今只今にこそ全霊の粋を尽すべし

日頃の精進が第一なり
いかなる環境にもめげることなし
自らの誤ちは自らがぬぐうなり

ひとりで歩む心道
山あり川あり岡がある
地球のすこしく色なき所
自分の心の色うつる

十二月三十日

日之出あり
やさしき神の使い来て
みちを開くなり

ゼントク

*註:西谷泰人氏との出会いの予言である。


あさのゆめをふりかえる
このひとの
かげをしたひて
またきたり
さがしもとめた
このひと
いまはかわらず
かたるひの
ありがたきめぐみ
ことりのとぶか
このむねを
ひらきてもゆる
ひのかみの
あかきいろみる
りんかいの
さやけきそらの
またみゆる
ひのみちぞ
かたるひの
いとちかし
ゆめにみた
かみのあさ

註:将来の西谷泰人氏との出会いを予言している神示。